VERO-TIERA(ヴェロ ティエラ)


拘りをそのままに、コンパクトに仕上げ、カラフルなコーディネートを演出するVERO-TIERA
VEROで好評を得た割り智システムを継続搭載。フレーム形状はVEROよりもややコンパクトに仕上げ、パーソナルフィットを追求した。シリーズの拘りである「軽量性」「遮光性」「通気性」も確保。「SIDE COLOR」も充実させ、個性をコーディネートするカラーをまとったVERO-TIERA誕生。


VEROとの比較


左のマットレッドがVERO、右のクリスタルブラウンがVERO-TIERAです。



VERO-TIERA(ヴェロ ティエラ)


カラーバリエーション
マテリアル
カラー:クリアレッド
レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200
マテリアル
カラー:クリアブラウン
レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200
マテリアル
カラー:マットクリア
レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200
マテリアル
カラー:クリアブラック/マットミルキー

レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200
マテリアル
カラー:クリアグレイ/ピンク

レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200
マテリアル
カラー:クリアグレイ/グリーン

レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200
マテリアル
カラー:クリアシルバー

レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200
マテリアル
カラー:クリアブラック

レンズ横幅 52.8mm
鼻幅 16mm
全体幅(フレーム外径) 150mm
価格\16,200





情熱と言う名のサングラス・ZEAL(ジール)
フィッシャーマン・アングラーのために考えられた偏光レンズ専用フレーム
ZEAL OPTICSの製品は全て日本人の頭蓋形状に合わせた専用設計。
頭部に奥行きがあり鼻の高い欧米人向けのアイウェアにはないフィット感を特に重視している。
また最新モデル"VERO"やアクアリズムのメタルフレームモデルのテンプルには芯材をセットし
ユーザー自身での、ある程度のカスタムフィッティングを可能とした。
レンズに軽量な素材を用いれば、その分の軽さを維持したままベストなフィッティングバランスを取ることが出来る。
だが、単純に軽さを求めるなら、「CR-39」以外にも樹脂系レンズは数多く存在する。
中でもポリカーボネートレンズは広く使われているが、フィッシングの現場で本当に欲しいのは「ハイスペックな解像力」。
多くの光学用レンズに採用されるなど、数ある樹脂系素材の中でも、安定した光学性能と
偏光フィルターとの相性のよさを持つCR-39。このバランスの取れた素材で形成される偏光レンズの
ハイレベルなサイティングスキルがもたらす"解像力"は計り知れない。
傷つき防止のハードコート、そして内面反射を防ぐマルチコート・・・
ZEAL OPTICSでは全てのレンズに、この両方を兼ね備えたハードマルチコートを採用。
一瞬の迷いも許されない状況下で、アングラーの正確な判断を導き出し、
吹雪の湖から真夏の外洋まで、タフな扱いにも負けない安心の装備である。
第一線のトーナメントプロ達がZEAL OPTICSで格闘してきたリアルな戦歴。
そこから発せられた数々の難しいテーマを、カタログモデルへとフィードバックする。
後付では成し得ないフォルムの一体型サイドカウル(Veroに採用)もその一つ。
機能性とは発想と技術で生み出され、経験値によって高められるものだから。



アングラーにとって必要なスペックとは?
まず、第1に上げられるのが多くのアングラーたちの目は常に有害な紫外線によって危険にさらされております。また、海や川の強い光によって眼精疲労が蓄積されてしまいます。肌が焼けるように、目も焼けてしまいます。その過酷な状況から大切な眼を守ってあげるために、紫外線を100%カットし、目を保護する観点から、スポーツグラスは必須です。また、釣りには欠かせない、というくらい偏光レンズの需要が高まっています。偏光レンズとは反射光を抑えることで水底の変化を把握したり、ウキを見たり、魚影を確認したりと様々な用途に向いています。通常のサングラスレンズでは、ただ暗くなるだけで、この反射光まで抑えることが出来ません。釣り人が求める視界とは、まぶしさを抑えると同時に、ぎらついた水面の反射を抑え、水面や水中が確実に見えること。そしてそのニーズを満たし、かつ長時間の使用にも快適でクリアな視界であること。金栄堂では目をしっかり保護出来るスポーツグラスの提案と、独自の技術で正しい偏光レンズのセッティングを行い、アングラーの武器と成り得る偏光サングラスを作成いたします。

フィールドを的確に判断する為に
使われるフィールドや天候、状況によって適したレンズカラーが異なります。カラーコントラスト性能により魚を見分けたり、水中の状況を把握したり、夕マズメのときのレンズカラー、ボトムの状況把握など、状況に合わせた的確な偏光レンズカラーを使うことで、正確に状況を、いち早く察知し、高い釣果を上げることが出来るでしょう。

偏光レンズについて
今や様々な釣りにおいて欠かせないと言われる偏光レンズ。特殊フィルーターにより反射光を抑え、水面・水中が確実に見えます。見えるということは釣果を上げる為に必須条件であり、水面の反射やギラツキなど厳しい状況の中で偏光レンズは確実にあなたの大事な目を保護します。

なぜフィッシングに偏光グラスなのか?



水面は地面のように光を吸収せず、そのほとんどを鏡のように反射します。
釣りと言う行為は、この環境の中で長時間水面を見続ける必要があります。
その目的は、ウキを見たり、水底の変化を把握したり、魚影を確認したりと様々です。
このわずらわしい水面反射を見続けると、人の目はストレスを感じ、
やがて充血や肩こりといった疲れの原因にもなります。
このストレスや疲れを少しでも和らげる為に、多くの釣り人はサングラスを使用します。
サングラスを掛ければ、目に入ってくる光の量を軽減できるからです。
しかし、単なるサングラスではレンズそのものに染色を施したカラーレンズであるが故に
それ以上の機能は求めることが出来ません。

釣り人が求める視界、それはまぶしさを抑えると同時に、
ギラついた水面の反射を取り除き、水面や水中が確実に見えること。
これを可能にするのが、特殊な染色を施したフィルターレンズとフレームを
組み合わせることで完成する偏光グラスなのです。

釣り人のニーズを満たし、長時間の使用にも快適でクリアな視界であること。
ハイスペックな解像力をもった光学性能と、確実に反射光をカットする偏光性能。
当店はそれらを実現した各社の偏光レンズの正規代理店であり、
それらのレンズの効果を最大限発揮出来る加工システムを導入し
フィッシングに最適な偏光サングラスを作り上げます!





この図のように偏光レンズとはレンズとレンズとの間に偏光膜(偏光フィルター)を挟み込みます。空気清浄機が汚れた空気をフィルターで除去し、綺麗な空気だけを排出するのと同じように偏光レンズは偏光膜で目の疲れの原因となる反射光を除去し、目に優しい光だけが目に入ります。
TALEX独自開発の、高性能偏光フィルターがレンズの間に挟まれています。
そのため、有害な紫外線はもちろん、疲れ目の原因となる雑光をカットし、
あらゆるシーンでQOA(見え方の質)を高めます。




フィッシングエリアで本当に必要なのは、
可能な限りの透明感と明るさを保つ
「ハイスペックな解像力」


それを実現するのは、薄さ30μ(ミクロン)のフィルター


「ザ・レンズ・TALEX」の核となるのは、世界唯一となる、薄さ30μの偏光フィルター。
独自開発となるヨード系偏光フィルムを用いることで、高い偏光度と高い可視光線透過率を兼ね備えています。また、独自に設定した三原色(ナチュラル度・コントラスト度・ブライトネス度)の組み合わせにより、120種類以上ものフィルターを染色。このフィルターを、世界でもトップクラスを誇る接着技術で挟み込みます。4世紀以上に渡って蓄積してきた技術と、6,000以上のノウハウが凝縮された工程を融合させ、そして人の手によるハンドメイドを60%加えることによって、厳しい国際品質規格をパスする「ザ・レンズ・TALEX」は完成します。



シチュエーションによって使い分けことで釣果を上げる
バスやトラウト、磯釣りやエギングなど、一言に釣りと言っても様々な釣りがあります。
それに合わせて当店では最適な偏光レンズカラーなどのご提案をさせていただいております。


THE LENS TALEX COLOR GUIDE
※TALEXレンズの詳細はこちらからご覧下さい
■製品紹介:TALEX(タレックス)偏光レンズ

TRUEVIEW
TRUE VIEW SPORTS
ACTION COPPER
LUSTER BROWN
晴天〜曇天までエリアを問わず、裸眼に近い視界で水面のギラツキをカットします。一瞬掛けていることを忘れるようなナチュラルな視界は、様々なシーンで疲れずに快適な釣りを楽しむことが出来ます。 自然に見えるトゥルービューに輪郭強調性能を付加したレンズです。水面に浮かぶラインやウキといったアングラーが必要とする情報を見やすくする全天候型レンズカラー。オールマイティな使用感は、様々なフィールドでストレスのない視界を確保できます。 あらゆるものをクッキリと浮かび上がらせるそのコントラスト性能は、水中や水底にある障害物のエッジを驚くほどシャープに視認できます。つまり水面の反射を確実にカットし、アバウトではなく確実なキャストポイントを映し出し、遠距離から絞り込むことが可能。 コントラスト性能と明るさを、ナチュラルな視界で融合させたレンズカラーです。マズメ時や曇天時といったローライト時にも水中の変化をハッキリ映し出します。ブラウン系の特徴であるオレンジや赤などのカラーが明確となり僅かなアタリも見逃しません。


EARTHY BROWN
EASE GREEN
強い眩しさを抑えつつ、確実にギラツキをカットします。バランスのとれたコントラスト性能は、水底が白っぽいもので形成されるエリアでも安定した視界を確保します。また、波気を伴う状況下で障害物に張り付く魚影を見極めるときにも威力を発揮します。 早朝や夕暮れなどのローライト時、裸眼でも光量が不足に感じる状況下で、明るさを落とさず水面の反射だけを確実にカットすることが出来ます。サングラス特有の「暗さ」を感じることなく、高活性時に無駄のない確実なアプローチを可能とします。

磯釣りに最適なグラス エギングに最適なグラス ソルトフィッシングに最適なグラス

バス釣りに最適なグラス へら釣りに最適なグラス トラウトに最適なグラス

鮎釣りに最適なグラス

レンズカラーを変えれば釣果が変わるという事実

●サングラスを着用しているとは思えない明るい視界
裸眼で見える視界 イーズグリーンで見える視界
ローライトでも水面には反射があります。裸眼でも光量が不足に感じるこの状況で、一般のサングラスを使用しても暗くなり過ぎて、本来見たい対象物を正確に認識するのが困難になります。 左写真のような状況下で、イーズグリーンは出来るだけ明るさを落とさずに水面の反射だけをカットすることが出来ます。よって早朝といった高活性時などに確実なアプローチを可能とします。
なぜイーズグリーンは明るく見えるのか!?
明るい視界の中の秘密は、可視光線の中で視感度の最も高いと言われる555nmにピークを持ってきている点。同時にサングラスとしては異例の40%という可視光線透過率と90%に設定された偏光度のバランスは、ローライト時の反射光を抑えながら圧倒的な明るさをキープします。


●あらゆる物を明確に捉えるシャープな視界
裸眼で見える視界 アクションコパーで見える視界
日中、裸眼では水面の反射が邪魔をして、水底にある障害物を正確に把握することが出来ません。この状況下で一般のサングラスを使用しても、単に光量を落とすだけで狙うべきポイントが絞れません。 左写真のような状況下で、アクションコパーは水面の反射を確実にカットし、水底にある障害物のエッジを驚くほどシャープに視認できます。つまりアバウトではなく確実なキャストポイントを映し出します。
なぜアクションコパーはシャープに見えるのか!?
シャープな視界の秘密は、物体の輪郭をぼかすと言われる青色付近の波長域を抑え、全ての対象物のエッジを強調できる点。この配色と可視光線透過率30%、偏光度99%以上が織り成す視界は、魚の動きをはじめ、あらゆるシーンにおいて視認性を飛躍的に向上させます。


偏光レンズのバリエーション

TALEX偏光レンズ

偏光レンズの最高峰TALEX。反射光を軽減し、本当のサングラスの見易さを実現したレンズ。独自の製法で偏光膜をサンドウィッチし、高い解像力を誇るTALEX偏光レンズは多くのアングラーから高い支持を得ています。プロも実証する偏光レンズの中では最も高性能と言えるレンズです。
OZP-2000

視感度(見える感覚)は色彩感覚器官との間で色の違いとコントラストをすばやく判断する事は難しい作業であると言われています。OZP-2000を使うと岩、木、川底、魚といった個別が持つ物質の波長色調を、感覚器官が色の特徴づけをより素早く適切に行うことができます。レンズカラーはマゼンタ系。見えすぎて早あわせご注意のレンズです。
コダック偏光レンズ

KODAKの偏光レンズ。今までに無かった薄型の偏光レンズもあり、ふち無しでも偏光サングラスを作成出来ます。偏光度もすべて99%以上の高偏光度レンズです。当店はコダックのプレミアムディーラー特約店であり、プレミアムショップ限定カラーなどもご販売させていただいております。
夜間運転可能な低偏光レンズ・PolarStar-U

薄い濃度の偏光シートを利用したレンズにネッツペックコートを施した新機能レンズ。視界のチラツキを抑えてコントラストを高める2つの機能を合わせもつレンズでパソコン作業や夜間運転にも適応可能な常用タイプとしてグレーとブラウンの2色があります。

金栄堂だから出来る正しい偏光レンズ加工・セッティング

偏光レンズの機能を最大限引き出す
独自の加工方法


金栄堂では加工の際、歪が出ない方法で加工します。歪があっては右の画像のようにレンズの色が違って見えてしまい、偏光レンズの機能が損なわれますし、何ヶ月かで偏光フィルムの剥離につながる場合があります。金栄堂では左の画像のように偏光レンズをひずみ無くお入れさせていただきます。また、歪がない、ということはフレームから外れやすい?と聞かれる場合がありますが、そこは独自の技術で歪が無く、それでいて外れにくい加工方法を採用し、安心してお使いいただけます。





紫外線から眼を守る



紫外線は眼にとって有害な光線であり、長く紫外線を浴びると白内障の原因になったりする場合があります。多くのアングラーの目は常に危険にさらされています。特に夏場は紫外線量が最も多く、裸眼の状態では、眼が常に危険にさらされていることになります。また、冬場は乾燥しやすい為目も乾きやすく、雪の照り返しなども目の疲労の原因となります。また、目の周りの肌も同様に、紫外線は肌を焼き、皮膚ガンになる恐れもあります。これらの条件を考えた場合、常に紫外線からしっかりと眼を守ってあげることは必要不可欠です。当店のスポーツグラスレンズはしっかりと眼を保護することが出来ます。

レンズのコーティングについて

同じ偏光レンズ、同じカラーであってもレンズコーティングがその機能をより高めてくれます。
ノンコートはいわゆるレンズ生地そのままの状態。傷には弱く従来のプラスチックレンズの課題でもありました。
ハードコートはハード液と呼ばれる傷防止コーティング剤を付加し、傷に強いコーティングとなります。
ハードコートは原則ノンコートと同じく、表面反射防止コートは掛けられていないため、レンズの表面、裏面ともに乱反射を起こします。
ハードコートとノンコートでは傷の面以外は見え方の差はございません。
レンズの表、裏面にハードコート、そして更に表面反射を抑えるマルチコートを施したものがハードマルチコートとなります。
これにすることのデメリットはありません。見え方を優先するのであればハードマルチコートがお勧めです。









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