従来の偏光レンズの常識を変えた、驚きと感動の視界を実現してくれる超偏光レンズ

ホヤ ポラテック 新偏光レンズ








今までの偏光レンズの常識を超えたHOYA POLATECH(ポラテック)




従来の偏光レンズというものはレンズとレンズとの間に偏光膜を挟み込む製法でした。型に流し込む方法であったり、接着剤を使用してサンドイッチする方法であったりと、手法は違えどレンズの中に偏光膜を挟み込む方法がこれまでの偏光レンズの製法でしたが、その従来の製法を超える超偏光レンズがHOYA(ホヤ)からついに発売されました!今回リリースされたこのHOYA製POLATECH(ポラテック)は、従来の偏光膜を挟み込む製法ではなく、コーティングによりレンズ生地はそのままに、その基材の表面に偏光層を蒸着させることで驚くべき透明度と解像力を実現しました。この技術は従来の製法とは全く異なり、この新しい技術で仕上げられたレンズを通した視界は、テレビで言えばアナログの映像がハイビジョンに変わったような優れた鮮明さで、まさに感動を覚えます。今まで偏光レンズは、偏光膜を挟み込む製法でないと作れないとされてきました。まさにその常識を覆した新超偏光レンズPOLATECH(ポラテック)、ついに発売開始です!






HOYA POLATECH(ポラテック)単焦点価格表
傷+反射防止+撥水コート \37,800
傷+裏面反射防止+撥水ミラーコート \42,120
製作範囲(近視や乱視など全ての度数の合計数値) +0.00~-4.00(8カーブ)
+0.00~-6.00(6カーブ)
+0.00~-7.00(5カーブ)
+6.00~-10.00
HOYA POLATECH(ポラテック)遠近両用価格表
傷+反射防止+撥水コート \54,000
傷+裏面反射防止+撥水ミラーコート \58,320
製作範囲(近視や乱視など全ての度数の合計数値) +6.00~-10.00

※通信販売に関してはこちらをご覧下さい
※レンズのみご購入の方は別途レンズ加工料が\2,160かかります。
特殊カットが必要となります場合は別途特殊切削加工料が発生いたします。
度なしの場合も同価格となります。
ミラーコートはシルバーミラー・オレンジミラーからお選び頂けます。








そもそも偏光レンズとは?
通常私たちが感じる光の中でストレスを感じる反射光を特殊フィルターで軽減してくれるレンズ







偏光レンズとは直進する光が乱反射により、目に眩しい光線を遮断するレンズです。目を疲れさせる原因は自然光の眩しさより反射光のギラツキです。ですが、従来のサングラスレンズでは光の量を減らすだけで目を疲れさせる反射光はカットできません。この目に負担のかかる「雑光」、音で言うなら雑音を薄いフィルターで取り除き、澄み切ったここちいい光景に変えるのが「目に優しいメガネ」です。偏光レンズとはレンズとレンズとの間に偏光膜(偏光フィルター)を挟み込み、例えば空気清浄機が汚れた空気をフィルターで除去し、綺麗な空気だけを排出するのと同じように偏光レンズは偏光膜で目の疲れの原因となる反射光を除去し、目に優しい光だけが目に入ります。それが唯一出来るのは数あるレンズの中でも偏光レンズのみ。そして従来はレンズの間に特殊フィルター(偏光膜)を挟み込んだ製法でのみ偏光レンズは作成出来ました。今までは製法の違いや素材の違いはあれど、必ず偏光膜を挟み込んだもののみが従来の偏光レンズというものでした。その常識を覆し、偏光膜を挟まず、新しい考えと技術で仕上げられ、今までにない非常にクリアな視界と鮮明度で感動を与えてくれるのが、HOYA POLATECH(ポラテック)超偏光レンズです!



目のための空気清浄器、それが偏光レンズです!



今までの偏光レンズとHOYA POLATECHの違い



HOYA POLATECH 従来の偏光レンズ
HOYA POLATECHは従来の偏光膜を挟み込む製法ではなく、レンズ基材の表面にポラライズドコーティングを施すという従来の常識を覆す新発想・新技術で作成されたレンズです。これによりレンズに入荷する光の屈折を一定に保ち、比類なき解像力で鮮明な視界を映し出すことに成功しました。更に偏光膜を挟まない構造のため、従来のレンズよりも大幅に度付きのレンズの厚みも軽減できるようになり、まさに感動のレンズがここに誕生いたしました。 従来の偏光レンズはレンズとレンズとの間に偏光膜(フィルター)を挟み込む構造でした。レンズと偏光膜との屈折力の違いによる内面反射や剥離が起こるのもこのサンドイッチ製法のために起こる場合がありました。また、レンズに偏光膜を挟む兼ね合い上、どうしても度付きになった場合には通常のレンズよりも同じ屈折率でも厚みが出てしまうというデメリットも従来の偏光レンズはあります。

偏光フィルターを挟まないからこその解像力の高さ。従来の見え方を凌駕するPOLATECHレンズ

HOYA POLATECHの実際の見え方(動画)


HOYA POLATECHの見え方 裸眼の見え方
ポラテックを通した視界は裸眼での部分と比較をするとその視界の差は一目瞭然。景色がよりきれいに、そして一つ一つのものがすっきりと見え、驚くほど鮮明な視界を映し出してくれます。偏光レンズはもともと反射を抑えてくれるレンズですが、このポラテックは新テクノロジーでより鮮明な視界を広げてくれます! 裸眼の状態ですとフロントガラスの映り込みがあり、そして路面反射や木々の反射、建物反射があり、全体的に白っぽく見えてしまっています。画像にはサイズ以外の画像処理は一切行っておりません。これが通常見ている視界で、日常でも疲れを誘発する世界で私たちはものを見ています。この反射光がストレスを誘発する要因の一つなのです。




このコーティングによる偏光機能を持たせたレンズは歪を大幅に軽減し、クリアな視界を提供します!

HOYA POLATECHをセッティングした状態 従来の偏光レンズをセッティングした状態
レンズとレンズとの間に偏光膜を挟まない構造だからこそ実現した歪のない視界はPOLATECHだからこそ実現した、最高のセッティングを可能にしました。 従来の偏光レンズ構造ではフレームによる締め付けがダイレクトに歪を引き起こしてしまっている状態。歪を起こすことでその部分の偏光機能が低下してしまったり剥離の要因となり得ます。




HOYA POLATECHカラーバリエーション

■ナチュラルグレイ
視感透過率:35% 偏光度:98%以上

ポラテックカラーの中で最も自然に見えるレンズカラー。
裸眼とほとんど変わらない視界で目の疲れを軽減します。
■ライトグレイ
視感透過率:31% 偏光度:98%以上

スッキリとした自然な色合いで
晴天から曇天まで使える薄めのグレーレンズです。
■ダークグレイ
視感透過率:14% 偏光度:98%以上

晴天時などにしっかり眩しさを抑え自然な見え方を提供してくれる
濃いグレーのレンズカラーです。
■フォレスト
視感透過率:31% 偏光度:98%以上

ナチュラルグレイにコントラスト性能を少し付加したレンズカラー。
自然な色合いでありながら物体を際立たせます。
■Gグリーン
視感透過率:14% 偏光度:98%以上

比較的自然な色合いでありながら
新緑や海の色と非常に相性のいいカラーで
眩しい場面でしっかり光を遮ってくれます。
■グリーン
視感透過率:29% 偏光度:98%以上

比較的自然な色合いで見え、グリーンの色調が
リラックスした視界を映し出してくれます。
■ブラウン
視感透過率:15% 偏光度:98%以上

コントラストを高めながらしっかり眩しさをカットしてくれる
濃いブラウンのレンズカラーです。
■バルザック
視感透過率:17% 偏光度:98%以上

明るめのブラウンレンズ。比較的自然な色合いでありながら
コントラストを強調し、汎用性のあるカラーです。
■ストリートボルド
視感透過率:35% 偏光度:98%以上

ポラテックの中で最もコントラストを高める紫のレンズカラー。
人間の感じる可視光線をコントロールし、鮮明な視界を映し出します。
■RYスカイブルー(RY BL)
レイバンカラー偏光
視感透過率:24% 偏光度:98%以上

レイバンカラーのブルーをベースに
新緑や海の色と非常に相性のいいカラーで
眩しい場面でクリアな視界を提供。
■RY ダークグリーン(RY G-15)
レイバンカラー偏光
視感透過率:14% 偏光度:98%以上

レイバンの代表カラーでもあるG-15をベースにしたカラー
比較的自然な色合いでありながら
眩しい場面でしっかり光を遮ってくれます。
■RYライトグリーン(RY GN)
レイバンカラー偏光
視感透過率:25% 偏光度:98%以上

レイバングリーンをベースにした色味で
比較的自然な色合いで見え、グリーンの色調が
リラックスした視界を映し出してくれます。
■RYライトグレイ(RY GY)
レイバンカラー偏光
視感透過率:27% 偏光度:98%以上

レイバンのグレイをベースに作成したカラー。
スッキリとした自然な色合いで
晴天から曇天まで使える薄めのグレーレンズです。
■RYダークピンク(RY PK)
レイバンカラー偏光
視感透過率:25% 偏光度:98%以上

レイバンのピンクカラーをベースに調整した偏光レンズ。
コントラストを強調し、鮮明な視界を映し出します。
■RYオレンジ(RY YE)
レイバンカラー偏光
視感透過率:22% 偏光度:98%以上

レイバンの代表カラー・カリクロームイエローをベースに
暗い場面で明るく見えることを目的として作成されたこのレンズは
ポラテックシリーズの中でも明るくコントラストを強調します。

HOYA POLATECH ブライトカラーバリエーション

■Bナチュラルグレイ
視感透過率:52% 偏光度:60%以上

ポラテックカラーの中で最も自然に見えるレンズカラーを
明るくしたブライトカラー。
裸眼とほとんど変わらない視界で目の疲れを軽減します。
※ミラーコート対応不可
■Bライトグレイ
視感透過率:47% 偏光度:60%以上

スッキリとした自然な色合いのライトグレイを
明るくしたブライトカラーレンズです。

※ミラーコート対応不可
■Bフォレスト
視感透過率:51% 偏光度:60%以上

ナチュラルグレイにコントラスト性能を少し付加したレンズカラーを
ブライトカラー用に明るくしたレンズ。
自然な色合いでありながら物体を際立たせます。

※ミラーコート対応不可
■Bグリーン
視感透過率:48% 偏光度:60%以上

比較的自然な色合いで見え、グリーンの色調が
リラックスした視界を映し出してくれる
明るいブライトカラーレンズ。

※ミラーコート対応不可
■Bブラウン
視感透過率:47% 偏光度:60%以上

コントラストを高めながらしっかり眩しさをカットしてくれる
明るいブライトカラーで仕上げたブラウンのレンズです。

※ミラーコート対応不可
■Bストリートボルド
視感透過率:48% 偏光度:60%以上

ポラテックの中で最もコントラストを高める紫のレンズカラーを
ブライトカラーに合わせて明るく設定したレンズです。。
人間の感じる可視光線をコントロールし、鮮明な視界を映し出します。

※ミラーコート対応不可


HOYA POLATECHのカラーごとの実際の水面の見え方(動画)

POLATECHライトグレイの見え方 POLATECHダークグレイの見え方
POLATECHグリーンの見え方 POLATECHブラウンの見え方


HOYA POLATECHミラーコートバリエーション
オプションで各々のポラテックレンズにミラーコーティングをすることが出来ます。
ミラーコートの場合はレンズ表面撥水ミラーコート、裏面反射防止(ICEコート)となります。
ミラーコートはシルバーミラー、オレンジミラーよりお選び頂けます。


■シルバーミラーコート
左の画像はミラーコートそのものの色です。右の画像はポラテック(ダークグレー)にミラーを施した状態の写真です。
■オレンジミラーコート
左の画像はミラーコートそのものの色です。右の画像はポラテック(ダークグレー)にミラーを施した状態の写真です。

HOYA POLATECH(ポラテック)単焦点価格表
傷+反射防止+撥水コート \37,800
傷+裏面反射防止+撥水ミラーコート \42,120
製作範囲(近視や乱視など全ての度数の合計数値) +4.00~-4.00(HC) +6.00~-10.00
HOYA POLATECH(ポラテック)遠近両用価格表
傷+反射防止+撥水コート \54,000
傷+裏面反射防止+撥水ミラーコート \58,320
製作範囲(近視や乱視など全ての度数の合計数値) +6.00~-10.00

※通信販売に関してはこちらをご覧下さい
※レンズのみご購入の方は別途レンズ加工料が\2,160かかります。
特殊カットが必要となります場合は別途特殊切削加工料が発生いたします。
度なしの場合も同価格となります。
ミラーコートはシルバーミラー・オレンジミラーからお選び頂けます。



各度数によるレンズ厚比較見本(1.6薄型素材レンズの場合)
-1.00 -2.00 -3.00 -4.00 -5.00 -6.00

金栄堂ではそのサングラスのカーブに合わせて元のサングラスイメージを崩すことなく作成いたします!
■1カーブ ■4.75カーブ
■6カーブ ■8カーブ


金栄堂の偏光レンズ加工・JOYNIG
金栄堂では偏光レンズの機能を最大限に活かす方法で作成を行います!

偏光レンズの機能を最大限引き出す独自の加工方法
当店加工品 ひずみの残る状態
金栄堂では加工の際、歪が出ない方法で加工します。歪があっては右の画像のようにレンズの色が違って見えてしまい、偏光レンズの機能が損なわれますし、何ヶ月かで偏光フィルムの剥離につながる場合があります。金栄堂では左の画像のように偏光レンズをひずみ無くお入れさせていただきます。また、歪がない、ということはフレームから外れやすい?と聞かれる場合がありますが、そこは独自の技術で歪が無く、それでいて外れにくい加工方法を採用し、安心してお使いいただけます。






偏光レンズの機能を最大限に活かすために

金栄堂の
偏光サングラス作成方法







金栄堂の偏光レンズのセッティング 
金栄堂では偏光レンズを正しく、かつその効果を最大限に活かすために下記のような手順を踏み、最高の偏光サングラスを作成いたします。当店では特許技術・JOYNING(ジョイニング)を採用し、歪がなく、それでいて外れにくい作製法で偏光レンズの機能を最大限に活かし、反射光の眩しさなどからあなたの目を確実に守ります。


 その1  その2
 
元のサングラスの状態です。このフレームに偏光レンズをセッティングしていきます。   これらの機械を使いフレームの計測していきます。

 その3  その4
 
実際にレンズを切削する機械です。  まず元々ついているレンズを外します。

 その5  その6
 
レンズを取り外した状態  取り外してからレンズカーブに合わせてフレームのカーブを修正します。

 その7  その8
 
その後かけ具合をプレフィッティングします。  プレフィッティングが終わった状態。

 その9  その10
 
プレフィッティングが終わったフレームを計測します。  切削する機械の画面にこのように計測データが出ます。

 その11  その12
 
これから切削するレンズです。  まずは偏光軸がずれたりしていないかレンズをチェックします。

 その13  その14
 
偏光軸に合わせてレンズの位置を確認し、切削機械にかけるためにサクションカップというものを取り付けます。  そのチャッキングしたレンズを切削機械にセットします。

 その15  その16
 
まずレンズを荒摺りしていきます。  荒摺り終了後、レンズを再計測します。

 その17  その18
 
レンズのヤゲン位置が3Dで表示されます。
ここで位置を確認し、再度切削していきます。
 画面で確認した位置で機械で再切削していきます。

 その19  その20
 
そうして機械切削が完了したレンズ  フレームに実際に入れてみると歪んでいる状態です。機械ではここまでです。これ以降の作業は機械では出来ないからです。

 その21  その22
 
ここからは手摺りでレンズを合わせていきます。機械では限界があり、ここからは熟練した手作業でレンズを歪まないように切削をしていきます。  まだ僅かに歪んでいます。もう少し!

 その23  その24
 
再度手摺りをして精密に合わせていきます。  再度確認します。これでほとんど歪みなく出来ました!

 その25  その26
 
左レンズも同じ工程で切削していきます。  同じく手摺りを行い、歪みなく作成。

 その27  その28
 
レンズを切削中、同時にフレームを調整しながら作業を行います。こうすることでレンズとフレームがバランスよくセッティング可能になります。  切削がすべて完了した時点で、レンズとフレームをクリーニングします。

 その29  その30
 
そしてここで特許技術・JOYNINGの登場!レンズに歪がないということは、フレームとレンズの接点が甘いということ。つまりそのままでは外れやすくなります。それを当店独自の方法・JOYNINGを使用し、歪みなく、それでいて外れにくいセッティングを行います  JOYNINGを施した後、再度歪がないか確認をします。そしてこのJOYNINGを施した後、丸1日乾燥させます。こうすることでレンズが歪みなく、それでいて外れにくくなるわけです。

 その31  その32
 
丸1日置いて固定された商品を再度調整します。  もう1度歪がないかを確認します。

 その33  その34
 
最後にきれいにクリーングします。  こうして正しい偏光グラスが完成となります!



金栄堂だから出来る

偏光レンズの正しいセッティング

偏光機能を最大限に活かし

あなたの目を守ります。





偏光レンズを試したいという方へ
金栄堂では偏光レンズのエキスパートとして、購入前に実際にお客様にお試しいただけるサンプルをご用意しております!
※ご購入を頂く前提として下記の体験キットをご用意しております


偏光レンズ無料サンプル
偏光無料サンプル

偏光レンズを試してみたい!偏光レンズの見え方は?という方に無料でサンプルを差し上げます。金栄堂では偏光レンズのエキスパートとして皆様に偏光レンズのすばらしさを体感していただき、ご納得いただいた上で最高の偏光レンズを独自の技術で製作いたします。この無料サンプルで偏光レンズのすごさを実感してください!無料サンプルはメール、またはお電話にてお受けさせていただきます。

偏光レンズ無料サンプルお申し込みはこちらから

偏光グラス無料お貸出し
偏光グラス無料お貸出し

偏光グラスを試してみたい!でも、偏光グラスは買うまでどんなものかわからないの?という方に一定期間無料で偏光グラスをお貸出しさせていただきます。金栄堂では偏光レンズのエキスパートとして皆様に偏光レンズのすばらしさを体感していただき、ご納得いただいた上で最高の偏光レンズを独自の技術で製作いたします。度付きの方にもお試しいただけるシステムも採用しております。偏光グラスの見え方を是非体感してみてください!

偏光グラスお貸出しお申し込みはこちらから




あなたの新しい力となるレンズ。金栄堂特許取得設計採用・完全オリジナルレンズFact®(ファクト)


金栄堂開発・特許取得レンズ設計Fact Design(ファクトデザイン)採用
金栄堂完全オリジナルレンズ・Fact®(ファクト)


スポーツグラスプロショップ金栄堂・オリジナルレンズ Fact®(ファクト)

あなたの見る視界を、真実の世界へ。

金栄堂開発・特許取得レンズ設計「Fact Design(ファクトデザイン)」採用レンズ。

このFact®は数あるレンズの中で唯一、そして最も自然に見えるレンズです。







このFACT(ファクト)は色目・色調・グラフ(分光透過率)の水平のポイントを考慮したレンズです。従来はあくまで見た目と全体の透過率で作成された染色レンズで、このレンズは分光透過率曲線を重視し、どのレンズ基材・どのレンズ濃度においても従来の染色方法を用いて「任意(ニュートラルなグレー)の分光透過率曲線レンズ曲線を再現するために考案・作成したレンズです。

任意のカラ―レンズを「分光透過率曲線からレシピをつくる」という考えのもと、まずどのレンズ基材においても同じ分光透過率曲線を出せるように染色剤の配合や染色時間をコントロールすることで、どの基材や濃度においても同じ波形の分光透過率を出すことに成功しました。そして従来の見た目の色合いと全体の透過率ではなく、本当に自然な見え方を再現するためにCIE国際照明委員会が定めるLab色空間を用い、人間にとって見た目だけでなく見え方が自然な見え方を染色時間などをその使用するレンズ基材や濃度ごとにコントロールし、任意(ニュートラルなグレー)の分光透過率曲線に沿った見え方を再現しました。

このレンズを使用することで使用者にとってより正確な情報を眼に届けることが出来、様々なシーンにおいてサングラスレンズが邪魔になることなく、正確な距離感や大小感を認識することが出来、まさに人間の持つ感覚そのままにあらゆる動作を正確に行うことが出来ます。従来の考えや製法ではこれは実現不可能でしたが、このLab色空間に基づく新たな製法によりこのFACTが誕生しました。例えばドライブや日常の運転、スポーツ、PC作業などあらゆる場面でこのレンズは眩しいと感じる光をシャットアウトしつつも感覚を狂わせることなく忠実にそのアクションを行うことが出来ます。このレンズが目指し実現したのは眩しさを抑えながらも人間の持つ近くに最も近い感覚で再現し、あらゆるシーンで正確で適切なアクションを起こせるために。従来のレンズとは別次元のレベルで考案・作成されたFACTはユーザーに真実を映し出してくれる、金栄堂開発・特許取得レンズ設計「Fact Design(ファクトデザイン)で作成された超レンズです。

金栄堂完全オリジナルレンズFact®(ファクト)の詳細はこちらから

可視光線透過率について






スポーツレンズの考え方について












金栄堂がスポーツグラスのパフォーマンスを最大限に引き出します!



金栄堂店長・スポーツグラスプロアドバイザー・那須丈雄が本当のスポーツグラスについて
お話しさせていただきます!講演やセミナーのご依頼も承ります。是非こちらのページもご覧ください!

■スポーツグラスプロアドバイザー那須丈雄ホームページ


金栄堂ではその競技や状況に合わせて、様々な度なし・度付きレンズをご用意しております。
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金栄堂のスポーツ用レンズ耐衝撃テスト



金栄堂ではスポーツにおいて本当に必要なスペックを引き出すために様々なテストを行い検証しております。
このレンズ耐衝撃テストもそのテストの一環であり、独自のデータを持ち、あなたの本当に力となるアイテムをご提案します!



金栄堂独自光学補正テスト



1mの距離から任意の位置から2つのレーザーポインターを使用し、測定板にレーザーを照射します。
レーザーポインターの2点の光源が測定板に設定されたミリ単位で表示されているマスの中に1点に焦点を結びます。
その軌道上にサングラスなどを置き、光軸のズレがどの程度なのかを計測する独自の機器です。
このチェックをすることで光が正しくサングラスを通した場合に眼の中にズレがどの程度発生するのかを調べられるとともに、
本当にそのサングラスの見え方・光学補正が正しいものなのかを判断出来ます。
金栄堂ではこういった計測も行い、あなたのスポーツでのご活躍の力となります!


金栄堂で行う視力測定はただのハイカーブ測定を超えたスポーツ用度付きレンズ測定です!
金栄堂ではただカーブレンズに対する補正を行うだけでなく、その競技や使い方、選手の癖や選ばれるレンズカラーや機能、フレームカーブやデザイン等すべてを加味し、最適な度数補正を行い、スポーツ用メガネやスポーツ用サングラスを作り上げます!これは通常のハイカーブ測定や補正だけでは成しえないもの、そして体感出来ない物です。スポーツ用度付き補正を行い作成したアイテムはあなたの必ずや力になるでしょう。ただハイカーブ補正をするだけでは本当にあなたの見たい視界は実現出来ないかもしれません。金栄堂ではトップアスリートたちとテスト・検証を行い、多くの協力者を得て出たデータから本当のあなたの見たい視界を実現する本物の度付きスポーツグラス・スポーツサングラスを作り上げ、あなたの力となります!詳しくはこちらをご覧ください→■度付きカーブレンズについて




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