偏光レンズ
一定の反射光をさえぎることで乱反射が抑えられる目に優しいレンズです。



偏光レンズとは?
通常私たちが感じる光の中でストレスを感じる反射光を特殊フィルターで軽減してくれるレンズです!







偏光レンズとは直進する光が乱反射により、目に眩しい光線を遮断するレンズです。目を疲れさせる原因は自然光の眩しさより反射光のギラツキです。ですが、従来のサングラスレンズでは光の量を減らすだけで目を疲れさせる反射光はカットできません。この目に負担のかかる「雑光」、音で言うなら雑音を薄いフィルターで取り除き、澄み切ったここちいい光景に変えるのが「目に優しいメガネ」です。偏光レンズとはレンズとレンズとの間に偏光膜(偏光フィルター)を挟み込みます。空気清浄機が汚れた空気をフィルターで除去し、綺麗な空気だけを排出するのと同じように偏光レンズは偏光膜で目の疲れの原因となる反射光を除去し、目に優しい光だけが目に入ります。それが唯一出来るのは偏光レンズというレンズの間に特殊フィルター(偏光膜)を挟み込んだレンズのみなのです。



目のための空気清浄器、それが偏光レンズです!





偏光レンズの見え方
偏光レンズは実際にどういった見え方をするのかをご説明させていただきます


雪道での裸眼と偏光レンズでの見え方比較(動画)







●裸眼で見ると・・・
フロントガラスが反射し、白っぽくなっています。ボンネットにも周りの景色が写りこんでいます。



●偏光レンズで見ると・・・
フロントガラスなどの反射が抑えられ、中までしっかり見ることが出来ます。リアガラスを通して、後ろを走る車の姿まで確認することが出来ます。




●裸眼で見ると・・・
日が射し景色が白っぽく写ります。全体の景色が明るいせいで白線も薄く感じ、周りの建物も白っぽくなっています。



●偏光レンズで見ると・・・
反射光が抑えられ、全体がしっかり把握出来るようになります。裸眼ではしっかり見ることが出来なかった中央のラインまでしっかりみることが出来ます。また、周りの建物も紋様まで認識することが出来るようになります。まぶしく白っぽい反射光を抑え、ここちいい視界を提供してくれます。



金栄堂の偏光レンズバリエーション

HOYA POLATECHポラテック超偏光レンズ

今までの常識を根底から覆す、驚きと感動を与えてくれる超レンズが誕生いたしました!それがHOYA POLATECH(ポラテック)!いよいよあの大御所HOYAが動きました!このレンズは偏光レンズですが、従来の偏光レンズはレンズの間に偏光膜(偏光フィルター)を挟み込むことで反射を抑えるという常識をまさに根底から覆した画期的なレンズです!POLATECHは従来の偏光膜を挟み込む製法ではなく、レンズ基材の表面にポラライズドコーティングを施すという従来の常識を覆す新発想・新技術で作成されたレンズです。今までの常識を根底から覆し、驚くほどの解像力と感動の視界を提供してくれる唯一無二の超偏光レンズ、ついに発売開始です!
TALEXタレックス偏光レンズ

偏光レンズの最高峰TALEX。反射光を軽減し、本当のサングラスの見易さを実現したレンズ!偏光フィルター(偏光膜)が偏光レンズの良し悪しを大きく左右します。 「ザ・レンズ・TALEX」の核となるのは、世界唯一となる、薄さ30μの偏光フィルター。独自開発となるヨード系偏光フィルムを用いることで、高い偏光度と高い可視光線透過率を兼ね備えています。また、独自に設定した三原色(ナチュラル度・コントラスト度・ブライトネス度)の組み合わせにより、120種類以上ものフィルターを染色。このフィルターを、世界でもトップクラスを誇る接着技術で挟み込みます。4世紀以上に渡って蓄積してきた技術と、6,000以上のノウハウが凝縮された工程を融合させ、そして人の手によるハンドメイドを60%加えることによって、厳しい国際品質規格をパスする「ザ・レンズ・TALEX」は完成します。
金栄堂オリジナル偏光調光EVOLUTION

金栄堂のオリジナルプレミアムレンズ「EVOLUTION(エボリューション)」!このレンズは紫外線と可視光線で色濃度が変化する調光機能を備え、反射を抑える偏光機能も併せ持ちます。あらゆる状況で裸眼よりも見たいものを鮮明に映し出すために適した色濃度に変化し、裸眼以上にコントラストを出して視認性を向上させ他の選手が持ちえない能力を引き出す能力を持つのがEVOLUTIONです!
KODAKコダック偏光レンズ

光学レンズ製造で有名なKODAKコダック社の偏光レンズになります。シーンに合わせて様々なカラーをご用意!ふち無しも出来ます!プレミアムカラーはじめ豊富なカラーバリエーションと、コダック独自の製法により鮮明な視界を映し出してくれます。
OZP-2000

視感度(見える感覚)は色彩感覚器官との間で色の違いとコントラストをすばやく判断する事は難しい作業であると言われています。
OZP-2000を使うと岩、木、川底、魚といった個別が持つ物質の波長色調を、感覚器官が色の特徴づけをより素早く適切に行うことができます。レンズカラーはマゼンタ系。見えすぎて早あわせご注意のレンズです。

ヘンコウ160

豊富なカラーバリエーションで様々なシチュエーションで裸眼より鮮明な視界を映し出してくれる新偏光レンズ。度なし・度付き、スポーツレンズカーブも対応し、きっとあなたのシーンにベストマッチしたカラーが見つかります。
夜間運転可能な低偏光レンズ・PolarStar-Ⅱ

薄い濃度の偏光シートを利用したレンズにネッツペックコートを施した新機能レンズ。視界のチラツキを抑えてコントラストを高める2つの機能を合わせもつレンズでパソコン作業や夜間運転にも適応可能な常用タイプとしてグレーとブラウンの2色があります。
オリジナルMフレーム偏光レンズ

非常に広い視界を誇るM/PRO Mフレーム用の偏光レンズです。その広い視界はそのままに反射光を抑え、快適な見え方を提供する金栄堂オリジナル偏光レンズ
偏光膜(偏光フィルター)について







金栄堂の偏光レンズ加工・JOYNIG
金栄堂では偏光レンズの機能を最大限に活かす方法で作成を行います!

偏光レンズの機能を最大限引き出す独自の加工方法
当店加工品 ひずみの残る状態
金栄堂では加工の際、歪が出ない方法で加工します。歪があっては右の画像のようにレンズの色が違って見えてしまい、偏光レンズの機能が損なわれますし、何ヶ月かで偏光フィルムの剥離につながる場合があります。金栄堂では左の画像のように偏光レンズをひずみ無くお入れさせていただきます。また、歪がない、ということはフレームから外れやすい?と聞かれる場合がありますが、そこは独自の技術で歪が無く、それでいて外れにくい加工方法を採用し、安心してお使いいただけます。






偏光レンズの機能を最大限に活かすために

金栄堂の
偏光サングラス作成方法







金栄堂の偏光レンズのセッティング 
金栄堂では偏光レンズを正しく、かつその効果を最大限に活かすために下記のような手順を踏み、最高の偏光サングラスを作成いたします。当店では特許技術・JOYNING(ジョイニング)を採用し、歪がなく、それでいて外れにくい作製法で偏光レンズの機能を最大限に活かし、反射光の眩しさなどからあなたの目を確実に守ります。


 その1  その2
 
元のサングラスの状態です。このフレームに偏光レンズをセッティングしていきます。   これらの機械を使いフレームの計測していきます。

 その3  その4
 
実際にレンズを切削する機械です。  まず元々ついているレンズを外します。

 その5  その6
 
レンズを取り外した状態  取り外してからレンズカーブに合わせてフレームのカーブを修正します。

 その7  その8
 
その後かけ具合をプレフィッティングします。  プレフィッティングが終わった状態。

 その9  その10
 
プレフィッティングが終わったフレームを計測します。  切削する機械の画面にこのように計測データが出ます。

 その11  その12
 
これから切削するレンズです。  まずは偏光軸がずれたりしていないかレンズをチェックします。

 その13  その14
 
偏光軸に合わせてレンズの位置を確認し、切削機械にかけるためにサクションカップというものを取り付けます。  そのチャッキングしたレンズを切削機械にセットします。

 その15  その16
 
まずレンズを荒摺りしていきます。  荒摺り終了後、レンズを再計測します。

 その17  その18
 
レンズのヤゲン位置が3Dで表示されます。
ここで位置を確認し、再度切削していきます。
 画面で確認した位置で機械で再切削していきます。

 その19  その20
 
そうして機械切削が完了したレンズ  フレームに実際に入れてみると歪んでいる状態です。機械ではここまでです。これ以降の作業は機械では出来ないからです。

 その21  その22
 
ここからは手摺りでレンズを合わせていきます。機械では限界があり、ここからは熟練した手作業でレンズを歪まないように切削をしていきます。  まだ僅かに歪んでいます。もう少し!

 その23  その24
 
再度手摺りをして精密に合わせていきます。  再度確認します。これでほとんど歪みなく出来ました!

 その25  その26
 
左レンズも同じ工程で切削していきます。  同じく手摺りを行い、歪みなく作成。

 その27  その28
 
レンズを切削中、同時にフレームを調整しながら作業を行います。こうすることでレンズとフレームがバランスよくセッティング可能になります。  切削がすべて完了した時点で、レンズとフレームをクリーニングします。

 その29  その30
 
そしてここで特許技術・JOYNINGの登場!レンズに歪がないということは、フレームとレンズの接点が甘いということ。つまりそのままでは外れやすくなります。それを当店独自の方法・JOYNINGを使用し、歪みなく、それでいて外れにくいセッティングを行います  JOYNINGを施した後、再度歪がないか確認をします。そしてこのJOYNINGを施した後、丸1日乾燥させます。こうすることでレンズが歪みなく、それでいて外れにくくなるわけです。

 その31  その32
 
丸1日置いて固定された商品を再度調整します。  もう1度歪がないかを確認します。

 その33  その34
 
最後にきれいにクリーングします。  こうして正しい偏光グラスが完成となります!



金栄堂だから出来る

偏光レンズの正しいセッティング

偏光機能を最大限に活かし

あなたの目を守ります。





偏光レンズを試したいという方へ
金栄堂では偏光レンズのエキスパートとして、購入前に実際にお客様にお試しいただけるサンプルをご用意しております!
※ご購入を頂く前提として下記の体験キットをご用意しております


偏光レンズ無料サンプル
偏光無料サンプル

偏光レンズを試してみたい!偏光レンズの見え方は?という方に無料でサンプルを差し上げます。金栄堂では偏光レンズのエキスパートとして皆様に偏光レンズのすばらしさを体感していただき、ご納得いただいた上で最高の偏光レンズを独自の技術で製作いたします。この無料サンプルで偏光レンズのすごさを実感してください!無料サンプルはメール、またはお電話にてお受けさせていただきます。

偏光レンズ無料サンプルお申し込みはこちらから

偏光グラス無料お貸出し
偏光グラス無料お貸出し

偏光グラスを試してみたい!でも、偏光グラスは買うまでどんなものかわからないの?という方に一定期間無料で偏光グラスをお貸出しさせていただきます。金栄堂では偏光レンズのエキスパートとして皆様に偏光レンズのすばらしさを体感していただき、ご納得いただいた上で最高の偏光レンズを独自の技術で製作いたします。度付きの方にもお試しいただけるシステムも採用しております。偏光グラスの見え方を是非体感してみてください!

偏光グラスお貸出しお申し込みはこちらから




あなたの新しい力となるレンズ。金栄堂特許取得設計採用・完全オリジナルレンズFact®(ファクト)


金栄堂開発・特許取得レンズ設計Fact Design(ファクトデザイン)採用
金栄堂完全オリジナルレンズ・Fact®(ファクト)


スポーツグラスプロショップ金栄堂・オリジナルレンズ Fact®(ファクト)

あなたの見る視界を、真実の世界へ。

金栄堂開発・特許取得レンズ設計「Fact Design(ファクトデザイン)」採用レンズ。

このFact®は数あるレンズの中で唯一、そして最も自然に見えるレンズです。







このFACT(ファクト)は色目・色調・グラフ(分光透過率)の水平のポイントを考慮したレンズです。従来はあくまで見た目と全体の透過率で作成された染色レンズで、このレンズは分光透過率曲線を重視し、どのレンズ基材・どのレンズ濃度においても従来の染色方法を用いて「任意(ニュートラルなグレー)の分光透過率曲線レンズ曲線を再現するために考案・作成したレンズです。

任意のカラ―レンズを「分光透過率曲線からレシピをつくる」という考えのもと、まずどのレンズ基材においても同じ分光透過率曲線を出せるように染色剤の配合や染色時間をコントロールすることで、どの基材や濃度においても同じ波形の分光透過率を出すことに成功しました。そして従来の見た目の色合いと全体の透過率ではなく、本当に自然な見え方を再現するためにCIE国際照明委員会が定めるLab色空間を用い、人間にとって見た目だけでなく見え方が自然な見え方を染色時間などをその使用するレンズ基材や濃度ごとにコントロールし、任意(ニュートラルなグレー)の分光透過率曲線に沿った見え方を再現しました。

このレンズを使用することで使用者にとってより正確な情報を眼に届けることが出来、様々なシーンにおいてサングラスレンズが邪魔になることなく、正確な距離感や大小感を認識することが出来、まさに人間の持つ感覚そのままにあらゆる動作を正確に行うことが出来ます。従来の考えや製法ではこれは実現不可能でしたが、このLab色空間に基づく新たな製法によりこのFACTが誕生しました。例えばドライブや日常の運転、スポーツ、PC作業などあらゆる場面でこのレンズは眩しいと感じる光をシャットアウトしつつも感覚を狂わせることなく忠実にそのアクションを行うことが出来ます。このレンズが目指し実現したのは眩しさを抑えながらも人間の持つ近くに最も近い感覚で再現し、あらゆるシーンで正確で適切なアクションを起こせるために。従来のレンズとは別次元のレベルで考案・作成されたFACTはユーザーに真実を映し出してくれる、金栄堂開発・特許取得レンズ設計「Fact Design(ファクトデザイン)で作成された超レンズです。

金栄堂完全オリジナルレンズFact®(ファクト)の詳細はこちらから

可視光線透過率について






スポーツレンズの考え方について












金栄堂がスポーツグラスのパフォーマンスを最大限に引き出します!



金栄堂店長・スポーツグラスプロアドバイザー・那須丈雄が本当のスポーツグラスについて
お話しさせていただきます!講演やセミナーのご依頼も承ります。是非こちらのページもご覧ください!

■スポーツグラスプロアドバイザー那須丈雄ホームページ


金栄堂ではその競技や状況に合わせて、様々な度なし・度付きレンズをご用意しております。
最適なレンズセレクトで使われるシーンで最大限のパフォーマンスを引き出します!


金栄堂のスポーツ用レンズ耐衝撃テスト



金栄堂ではスポーツにおいて本当に必要なスペックを引き出すために様々なテストを行い検証しております。
このレンズ耐衝撃テストもそのテストの一環であり、独自のデータを持ち、あなたの本当に力となるアイテムをご提案します!



金栄堂独自光学補正テスト



1mの距離から任意の位置から2つのレーザーポインターを使用し、測定板にレーザーを照射します。
レーザーポインターの2点の光源が測定板に設定されたミリ単位で表示されているマスの中に1点に焦点を結びます。
その軌道上にサングラスなどを置き、光軸のズレがどの程度なのかを計測する独自の機器です。
このチェックをすることで光が正しくサングラスを通した場合に眼の中にズレがどの程度発生するのかを調べられるとともに、
本当にそのサングラスの見え方・光学補正が正しいものなのかを判断出来ます。
金栄堂ではこういった計測も行い、あなたのスポーツでのご活躍の力となります!


金栄堂で行う視力測定はただのハイカーブ測定を超えたスポーツ用度付きレンズ測定です!
金栄堂ではただカーブレンズに対する補正を行うだけでなく、その競技や使い方、選手の癖や選ばれるレンズカラーや機能、フレームカーブやデザイン等すべてを加味し、最適な度数補正を行い、スポーツ用メガネやスポーツ用サングラスを作り上げます!これは通常のハイカーブ測定や補正だけでは成しえないもの、そして体感出来ない物です。スポーツ用度付き補正を行い作成したアイテムはあなたの必ずや力になるでしょう。ただハイカーブ補正をするだけでは本当にあなたの見たい視界は実現出来ないかもしれません。金栄堂ではトップアスリートたちとテスト・検証を行い、多くの協力者を得て出たデータから本当のあなたの見たい視界を実現する本物の度付きスポーツグラス・スポーツサングラスを作り上げ、あなたの力となります!詳しくはこちらをご覧ください→■度付きカーブレンズについて




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