GROOVER
- グルーバー -


EXPLOSION Col.3
Yae Sakura

- エクスプロージョン ヤエサクラ -



GROOVER EXPLOSION Col.3 Yae Sakura

レンズサイズ 48mm テンプル長 145mm
鼻幅 21mm 全体幅(フレーム外径) 140mm
価格 ¥44,000
GROOVER EXPLOSION Col.3 Yae Sakura

フレーム素材:アセテート+チタニウム
生産国:Made In Japan

ウェリントンでもボストンでもない、
そのどちらにも属さない異形のバランスを持つ「EXPLOSION」。

一見すると多角形のアウトラインを感じさせながらも、
過度な主張はなく、静かに輪郭だけが浮かび上がる。
その曖昧さは、意図的にコントロールされた“不協和”であり、
既存のカテゴリーでは測れない存在感を放っています。

見る角度や掛ける人によって表情を変え、
クラシックにもモダンにも振れない絶妙なポジションをキープ。
そのどっち付かずが、逆に強い個性として成立しているのがこのモデルの本質です。

SUPERNOVAの姉妹モデルとして設計され、共通するチタン製テンプルが
軽やかでストレスのない掛け心地を実現。
見た目の印象以上に実用性にも優れています。
ディテールを追えば確かに個性的。
しかし、顔に乗せた瞬間、その違和感はすっと溶け込み、
あたかも最初からそこにあったかのような自然な佇まいへと変わる。

EXPLOSIONは、“説明できない魅力”をそのまま形にした一本です。



-日本最古の眼鏡づくりを継承する関東唯一の工場【GYARD】-

日本の眼鏡産地は福井県鯖江市が有名ですが、
100年以上に鯖江に眼鏡づくりを伝えたのは東京と大阪の職人達でした。
2011年に東京最後の眼鏡製造工場「敷島眼鏡」が閉鎖され、
東京の眼鏡づくりの灯火が消えてしまいました。

2015年にメガネナカジマ社長である中島正貴が、
「敷島眼鏡」のクラフトマン達に声を掛け
横浜に関東唯一の眼鏡生産工場【GYARD】を設立しました。
プラスチック&コンビネーションの眼鏡を作らせたら右に出る者はいないと言われる、
敷島眼鏡の元工場長である渡邉修一氏の
50年以上に及ぶ眼鏡造りの粋が集められています。

GROOVERはアジア・アメリカなど海外での眼鏡造りの評価が高くなってきました。
生産数の半分以上が海外へ輸出されるため、国内の流通量が年々限られて来ております。
ほとんどの工程を手作業で行う伝統製法で作られているため、年間生産本数も限られます。

GYARDが誇る最高傑作がGROOVERなのであります。

★必ずお読みください★
ソフトケースは国内ジーンズ工場で特別に小ロットで作っており、
ロットや部材の調達上、生地や使用が変更になる事があります。
*フレームバッグもデザイン・使用が変更になることもあります。



GROOVER


"life isn't always a groove!"

誰もが似合うスタイルよりも、Identityを表現するアイウェアをGROOVERは目指します。
人の印象を左右しかねない重要なポジションの眼鏡に「今」満足していますか?
そう  もしかしたらご自身の内実を上手く表現出来ていないかもしれません。
GROOVERは変身するガジェットではありません。あなたのSelf Identityでありたいのです。



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グルーバーは度付きレンズを含め様々なレンズへのカスタムが可能です!
ご希望のレンズを下記のページよりお選びください。


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