金栄堂サポート選手



沖田 利幸
TOSHIYUKI OKITA

沖田 利幸
TOSHIYUKI OKITA

山形県出身
匠鮎会(しょうせんかい)所属
種目:鮎釣り(フィッシング)
競技成績:下記参照


当店と同じく山形県、そして隣町の白鷹町出身の沖田利幸プロ。沖田プロはここ山形県でも非常に盛んなフィッシング・鮎釣りでプロとしてご活躍されていらっしゃいます。そして匠鮎会(しょうせんかい)という競技志向の強いトーナメントクラブを結成し、事務局も兼任していらっしゃいます。お使いいただくのは多くのアングラーから非常に高い支持を受けておりますZEAL+TALEX。刻々と変わる状況の中、本当にアングラーに必要なスペックを盛り込み、見え方、視認性を向上させると共に長時間の屋外での紫外線と強烈な光から確実に目を守るアイウェアで今後沖田利幸プロをサポートしてまいります。どうぞよろしくお願い致します!


沖田利幸選手インプレッション(2017.8.3更新)



報知オーナーカップ 小国川大会に出場してきました。

続きはこちらから

■金栄堂サポート選手インプレッションブログ■
※最新以外のインプレッション及び当店のサポート選手の方々のインプレッションを公開中!


沖田利幸選手の主な戦績

●出場大会
報知アユ釣り選手権オーナーカップ
シマノ・ジャパンカップ
ホクエツドリームカップアユ釣り選手権
SHIMOTSUKE CUP AYU
サンラインカップ
キングカップ
全日本鮎釣りチーム選手権
プロトーナメント久慈川大会
河川環境基金鮎チャンプ
 

●主な戦績
2003年 ホクエツドリームカップ東北大会 6位(全国大会出場)
2005年 ホクエツドリームカップ東北大会 8位


●プロ認定概要
2000年 日本プロ友釣協会(JPA) アシスタントプロ認定
2006年 日本プロ友釣協会(JPA) プロ認定(第16期)




TOSHIYUKI's スペシャルサングラスZEAL NAKID
 ■MatteSilver/TALEX TRUEVIEWSPORTS ■ZEAL NAKID
次世代偏光レンズCACCHUとβチタニウムの融和。研ぎ澄まされたフォルムは制約を脱ぎ捨て、その本質へと迫る。それがNAKID。ZEALでも初となるふちなしリムレスフレームはかつてない軽さと掛け心地を提供してくれます。ZEAL OPTICSの製品は全て日本人の頭蓋形状に合わせた専用設計。頭部に奥行きがあり鼻の高い欧米人向けのアイウェアにはないフィット感を特に重視している。第一線のトーナメントプロ達がZEAL OPTICSで格闘してきたリアルな戦歴。そこから発せられた数々の難しいテーマを、カタログモデルへとフィードバックする。機能性とは発想と技術で生み出され、経験値によって高められるものだから。
金栄堂では沖田利幸選手に対し、刻々と変わる状況の中、切れることのない視界の確保、目の保護の観点と合わせ、その鮎釣りという競技の中で最も高いパフォーマンスを発揮し、沖田選手の心強い味方となってくれる上記の偏光グラスをサポートさせていただいております。レンズは偏光レンズの中でも最高峰と言われるTALEX偏光レンズ。その中でも比類なき強度を誇り、かつそのレンズ性能を最大限に活かしたこのNAKIDは沖田プロにとって大きな力となるアイギアになってくれるでしょう。その状況に応じて最適なパフォーマンスを実現する力強いアイギアのサポートを行い、今後沖田利幸プロをサポートしてまいります。

金栄堂サポート選手について







情熱と言う名のサングラス・ZEAL(ジール)
フィッシャーマン・アングラーのために考えられた偏光レンズ専用フレーム
ZEAL OPTICSの製品は全て日本人の頭蓋形状に合わせた専用設計。
頭部に奥行きがあり鼻の高い欧米人向けのアイウェアにはないフィット感を特に重視している。
また最新モデル"VERO"やアクアリズムのメタルフレームモデルのテンプルには芯材をセットし
ユーザー自身での、ある程度のカスタムフィッティングを可能とした。
レンズに軽量な素材を用いれば、その分の軽さを維持したままベストなフィッティングバランスを取ることが出来る。
だが、単純に軽さを求めるなら、「CR-39」以外にも樹脂系レンズは数多く存在する。
中でもポリカーボネートレンズは広く使われているが、フィッシングの現場で本当に欲しいのは「ハイスペックな解像力」。
多くの光学用レンズに採用されるなど、数ある樹脂系素材の中でも、安定した光学性能と
偏光フィルターとの相性のよさを持つCR-39。このバランスの取れた素材で形成される偏光レンズの
ハイレベルなサイティングスキルがもたらす"解像力"は計り知れない。
傷つき防止のハードコート、そして内面反射を防ぐマルチコート・・・
ZEAL OPTICSでは全てのレンズに、この両方を兼ね備えたハードマルチコートを採用。
一瞬の迷いも許されない状況下で、アングラーの正確な判断を導き出し、
吹雪の湖から真夏の外洋まで、タフな扱いにも負けない安心の装備である。
第一線のトーナメントプロ達がZEAL OPTICSで格闘してきたリアルな戦歴。
そこから発せられた数々の難しいテーマを、カタログモデルへとフィードバックする。
後付では成し得ないフォルムの一体型サイドカウル(Veroに採用)もその一つ。
機能性とは発想と技術で生み出され、経験値によって高められるものだから。






THE LENS TALEX COLOR GUIDE
※TALEXレンズの詳細はこちらからご覧下さい
■製品紹介:TALEX(タレックス)偏光レンズ




アユ釣り専用 偏光グラス

- アユ釣りに最適な偏光グラス -



原風景が今尚残る清流で繰り広げられる日本伝統の友釣り。

「ザ・レンズ・TALEX」を得た鮎師の視界は盛夏の川面を席巻する。

初夏の候、本能に突き動かされたように

鮎師たちは一斉に川へと繰り出します。

囮を泳がせ、野鮎を掛ける日本伝統のこの釣りを

絶やさず後世に残したい。

多くの鮎師が言う「川から学べ」。

そのために私達ができることがあります。




フィールドを的確に判断する為に
使われるフィールドや天候、状況によって適したレンズカラーが異なります。
カラーコントラスト性能により魚を見分けたり、水中の状況を把握したり、夕マズメのときのレンズカラー、ボトムの状況把握など、状況に合わせた的確な偏光レンズカラーを使うことで、正確に状況を、いち早く察知し、高い釣果を上げることが出来るでしょう。

磯釣りに適したレンズカラー
●TRUEVIEW ●TRUEVIEW SPORTS ●DEEPGREY
●ACTION COPPER ●LUSTERBROWN ●EASEGREEN

鮎釣りでは、入る瀬の状況を少しでも早く見極めることが重要です。刻々と変化する天候に合わせ、「ザ・レンズ・TALEX」のカラーを使い分けることは、その見極めを容易にするのはもちろん、鮎師自身が持つ感性を最大限に引き出すのです。





■TALEX TRUEVIEW

■トゥルービュー
晴天~曇天まで、エリアを問わず、裸眼に近い視界で水面のギラツキをカットします。一瞬掛けていることを忘れるナチュラルな視界は、目の疲れを感じさせず快適に集中力を高めます。裸眼の釣り歴が長い鮎師には、色調変化を極力抑え、しかも暗すぎないこのレンズカラーは、日常と同じ感覚で鮎釣りを楽しむことが可能です。眼鏡をご使用の方にもお勧めです。

■可視光線透過率 30% 
■偏光度 99%以上





■TALEX TRUEVIEW SPORTS

■トゥルービュースポーツ
明るくナチュラルな視界をベースに、鮎釣りに必要な石の食み跡を見極めるといったコントラスト性能を高次元で融合させたオールマイティーなレンズカラー。水面に伸びる極細ラインを確実に見分け、かつ目印の微妙な動きを見逃しません。また、明るくハッキリ見せるその視界は、底石が引き起こす波の変化をも把握することが可能です。

■可視光線透過率 30% 
■偏光度 99%以上





■TALEX DEEPGREY

■ディープグレイ
梅雨明けの盛期など、とにかく水面のギラツキをカットしたい、そんなときに最適なレンズカラーです。掛けた瞬間、目元をクールダウンさせるその視界は、水底を見極めると言うより、逆光の立ち位置でも目印を見失わない抜群の偏光性能を体感できます。他の明るいカラーとの併用で更に威力を発揮します。

■可視光線透過率 15% 
■偏光度 99%以上




■TALEX ACTION COPPER

■アクションコパー
水質、水深に関わらずこの圧倒的なコントラスト性能は、今までアバウトだった岩の輪郭が浮き彫りになります。浅瀬であれば囮の動きが明確となり、無駄な動きを与えず意図したスポットへ運べます。また、瀬の複雑な波立ちに負けない偏光性能は、ナワバリ鮎、群れ鮎、追い鮎の目視を可能とし、ポイントに入る前の石の状態を見極めるのにも最適です。

■可視光線透過率 30% 
■偏光度 99%以上






■TALEX LUSTERBROWN

■ラスターブラウン
コントラスト性能と明るさを、ナチュラルな視界で融合させた高性能なレンズカラーです。クリアな水質では、狙う石を明確にし、特にチャラ瀬やトロ場などで魚影を見つけるには最適です。また、ブラウン系ならではのオレンジや赤が他に比べクッキリ見えることで、目印を失わず繊細なアクションを囮アユに伝えることが出来ます。

■可視光線透過率 30% 
■偏光度 95%以上





■TALEX EASEGREEN

■イーズグリーン
光量の少ない状況下で、暗くならずに水面のギラツキをカットします。この圧倒的な明るさはチャラ瀬から平瀬といった比較的流れの穏やかなところで、川底が手に取るように把握でき、ナワバリが形成されているか否かを確認できます。岩によって起こる水面のよれを消しすぎない微妙な偏光度は追い気の少ない時間でも循環の釣りを成立させます。

■可視光線透過率 40% 
■偏光度 90%以上








釣り用スポーツサングラスを考える
まず、第1に上げられるのが多くのアングラーたちの目は常に有害な紫外線によって危険にさらされております。また、海や川の強い光によって眼精疲労が蓄積されてしまいます。肌が焼けるように、目も焼けてしまいます。その過酷な状況から大切な眼を守ってあげるために、紫外線を100%カットし、目を保護する観点から、スポーツグラスは必須です。
また、釣りには欠かせない、というくらい偏光レンズの需要が高まっています。偏光レンズとは反射光を抑えることで水底の変化を把握したり、ウキを見たり、魚影を確認したりと様々な用途に向いています。通常のサングラスレンズでは、ただ暗くなるだけで、この反射光まで抑えることが出来ません。釣り人が求める視界とは、まぶしさを抑えると同時に、ぎらついた水面の反射を抑え、水面や水中が確実に見えること。そしてそのニーズを満たし、かつ長時間の使用にも快適でクリアな視界であること。金栄堂では目をしっかり保護出来るスポーツグラスの提案と、独自の技術で正しい偏光レンズのセッティングを行い、アングラーの武器と成り得る偏光サングラスを作成いたします。

紫外線から眼を守る。



紫外線は眼にとって有害な光線であり、長く紫外線を浴びると白内障の原因になったりする場合があります。多くのアングラーの目は常に危険にさらされています。特に夏場は紫外線量が最も多く、裸眼の状態では、眼が常に危険にさらされていることになります。また、冬場は乾燥しやすい為目も乾きやすく、雪の照り返しなども目の疲労の原因となります。また、目の周りの肌も同様に、紫外線は肌を焼き、皮膚ガンになる恐れもあります。これらの条件を考えた場合、常に紫外線からしっかりと眼を守ってあげることは必要不可欠です。当店のスポーツグラスレンズはしっかりと眼を保護することが出来ます。


フィッシングエリアで本当に必要なのは、
可能な限りの透明感と明るさを保つ
「ハイスペックな解像力」


それを実現するのは、薄さ30μ(ミクロン)のフィルター


「ザ・レンズ・TALEX」の核となるのは、世界唯一となる、薄さ30μの偏光フィルター。
独自開発となるヨード系偏光フィルムを用いることで、高い偏光度と高い可視光線透過率を兼ね備えています。また、独自に設定した三原色(ナチュラル度・コントラスト度・ブライトネス度)の組み合わせにより、120種類以上ものフィルターを染色。このフィルターを、世界でもトップクラスを誇る接着技術で挟み込みます。4世紀以上に渡って蓄積してきた技術と、6,000以上のノウハウが凝縮された工程を融合させ、そして人の手によるハンドメイドを60%加えることによって、厳しい国際品質規格をパスする「ザ・レンズ・TALEX」は完成します。



TALEX偏光レンズ

偏光レンズの最高峰TALEX。反射光を軽減し、本当のサングラスの見易さを実現したレンズ。独自の製法で偏光膜をサンドウィッチし、高い解像力を誇るTALEX偏光レンズは多くのアングラーから高い支持を得ています。プロも実証する偏光レンズの中では最も高性能と言えるレンズです。
OZP-2000

視感度(見える感覚)は色彩感覚器官との間で色の違いとコントラストをすばやく判断する事は難しい作業であると言われています。OZP-2000を使うと岩、木、川底、魚といった個別が持つ物質の波長色調を、感覚器官が色の特徴づけをより素早く適切に行うことができます。レンズカラーはマゼンタ系。見えすぎて早あわせご注意のレンズです。
コダック偏光レンズ

KODAKの偏光レンズ。今までに無かった薄型の偏光レンズもあり、ふち無しでも偏光サングラスを作成出来ます。偏光度もすべて99%以上の高偏光度レンズです。当店はコダックのプレミアムディーラー特約店であり、プレミアムショップ限定カラーなどもご販売させていただいております。
夜間運転可能な低偏光レンズ・PolarStar-Ⅱ

薄い濃度の偏光シートを利用したレンズにネッツペックコートを施した新機能レンズ。視界のチラツキを抑えてコントラストを高める2つの機能を合わせもつレンズでパソコン作業や夜間運転にも適応可能な常用タイプとしてグレーとブラウンの2色があります。


偏光レンズの正しい加工・セッティング

偏光レンズの機能を最大限引き出す
独自の加工方法


金栄堂では加工の際、歪が出ない方法で加工します。歪があっては右の画像のようにレンズの色が違って見えてしまい、偏光レンズの機能が損なわれますし、何ヶ月かで偏光フィルムの剥離につながる場合があります。金栄堂では左の画像のように偏光レンズをひずみ無くお入れさせていただきます。また、歪がない、ということはフレームから外れやすい?と聞かれる場合がありますが、そこは独自の技術で歪が無く、それでいて外れにくい加工方法を採用し、安心してお使いいただけます。







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