金栄堂サポート選手



鈴木 武蔵
MUSASHI SUZUKI


鈴木 武蔵
MUSASHI SUZUKI

群馬県出身
種目:プロサッカー選手
所属:コンサドーレ札幌
競技成績:下記参照


群馬出身で北海道在住、現在コンサドーレ札幌のプロサッカー選手としてご活躍されている鈴木 武蔵(すずき むさし)選手。素晴らしいご活躍をされている鈴木武蔵選手のさらなるご活躍のために、日常からも目の保護を金栄堂で行ってまいります。試合で最高のパフォーマンスを発揮していただくために日常から目の紫外線対策や眩しさ対策などの対策を行っていただくことで試合、本番での最高のプレーへと繋がります。また、目の保護に加え、鈴木選手の新しい表情と魅力を演出してくれるアイウェアをサポートさせていただきます。今までも非常に優秀な成績を納められ、これからも更なるご活躍が期待される鈴木武蔵選手。今後金栄堂で鈴木武蔵選手を全力でサポートしてまいります!



鈴木武蔵選手の主な経歴


■2016年リオデジャネイロオリンピック出場
■2019年A代表キリンチャレンジカップ出場


・プロ入り前
中学時代はFCおおたジュニアユースの初代団員として活躍。桐生第一高等学校に進学後、あまりに荒削りなプレーを見かねた小林勉総監督から徹底的な基礎練習を命じられ、1年生の頃は全く公式戦に出場しなかった。

2011年末、第90回全国高等学校サッカー選手権大会群馬県大会決勝で5連覇中だった前橋育英高等学校を下し、全国大会に出場。初戦島根県立大社高等学校戦でハットトリックを達成するなど、初出場ながらベスト8まで進出したチームの躍進を支え、大会優秀選手に選出された。


・アルビレックス新潟
2012年、アルビレックス新潟に入団。背番号は、かつて船越優蔵が着けていた「28」を与えられた。リーグ開幕直前に右膝半月板を損傷し出遅れたものの、4月4日のヤマザキナビスコカップ清水エスパルス戦で公式戦デビュー。グループリーグ最終節大宮アルディージャ戦では、0-3からの逆転劇を締めくくる決勝ゴールを決め、公式戦初得点を記録した。 2013年、開幕直後に左足関節を捻挫し、約2ヶ月間の離脱を余儀なくされたが、復帰初戦となったJ1第13節川崎フロンターレ戦でリーグ戦初得点を記録した。 2015シーズンからは背番号を19に変更したものの、なかなか結果を出せずに苦悩のシーズンを送る。2017シーズンは矢野貴章のアルビレックス新潟復帰により、背番号19を譲り、49を着用することになった。しかし、チームの低迷と同時に、ベンチからの途中出場が主であった。この状況を抜け出そうと、夏移籍期間の最終日に松本山雅FCに電撃レンタル移籍を発表。


・レンタル時代
2015年8月3日に水戸ホーリーホックへの期限付き移籍が発表されたが、2016年アルビレックス新潟に復帰。2017年8月17日に松本山雅FCへの期限付き移籍を発表。松本山雅FCでは背番号50を着用し、この番号は同クラブ史上最も大きい数字であった。リオ五輪代表選手として、チームの得点力アップに期待されたものの、松本でもレギュラー定着とはならなかった。


・V・ファーレン長崎
2018年シーズンよりV・ファーレン長崎へ完全移籍。9月15日、J1第26節・対名古屋グランパス戦でプロ入り後リーグ戦初ハットトリックを達成した。鈴木の特徴であるスピードとフィジカルの強さが、チームの戦術にはまり、それだけでなく、高木監督によって、ゴール前での正確さを手にした鈴木は、降格チームながらリーグ戦通算で11得点とプロ入り後自身初の2ケタ得点を達成した。


・北海道コンサドーレ札幌
2019年シーズンより北海道コンサドーレ札幌へ完全移籍。3月2日、第2節の浦和レッズ戦で移籍後初得点を含む2得点を決めて勝利に貢献した。さらに、ホーム開幕戦となる第3節清水エスパルス戦でも先制点とPKを獲得して勝利した。この活躍が認められ、3月14日には日本代表に初選出された。


・日本代表
2010年、小林の「面白いやつがいるから見てみてよ」という進言により、吉武博文監督率いるU-16日本代表に選出され、国際ユースサッカーin新潟に出場。それまでは無名の選手であったにも関わらず、3試合で3得点を挙げる大活躍を見せ、一躍注目を浴びた。

2011年、FIFA U-17ワールドカップ直前のスロバキア遠征で肋骨2本と腰椎を骨折する大怪我を負ったが[14]、本大会を戦うU-17日本代表に選出され、計4試合に出場。得点こそなかったものの、爆発的なスピードで対戦国の選手を圧倒し[1]、自国開催だった1993年大会以来となる18年ぶりのベスト8進出に貢献した。 2012年、U-19日本代表に選出され、AFC U-22アジアカップ予選に参加。第1戦マカオ戦でハットトリックを達成し勝利に貢献したが、この試合で左足関節脱臼骨折の重症を負い全治4ヶ月と診断され[15]、残りシーズンの大半を棒に振った。

2013年、U-20日本代表の一員として参加した第6回東アジア競技大会では、3試合3得点の活躍で日本の銅メダル獲得に貢献した。

2016年、リオ五輪最終予選兼AFC U-23選手権2016のメンバーに選出。グループリーグ第2戦のU-23タイ代表戦では決勝トーナメント進出を決める貴重な先制点を挙げた。7月3日、リオデジャネイロオリンピックのメンバーである久保裕也がクラブとの兼ね合いで代表を辞退して、バックアップメンバーの鈴木が追加招集された。初戦のナイジェリア戦では途中出場で得点を挙げた[17]。2試合1得点と結果を残したが、チームはグループリーグ敗退となった。

2019年、クラブでのリーグ戦開幕3試合3得点の活躍が評価され日本代表に初選出される。北海道コンサドーレ札幌所属の選手としてA代表に選出されたのは1999年の吉原宏太以来2人目。3月22日のコロンビア戦で先発起用され、代表初出場を果たした。同年6月にも代表に招集されるもリーグ戦で内転筋を負傷し代表辞退をしている。


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