金栄堂サポート選手



赤間 謙
KEN AKAMA


赤間 謙
KEN AKAMA


福島県出身
種目:プロ野球(投手)
競技成績:下記参照


福島県出身で現在プロ野球で投手としてご活躍されている赤間 謙(あかま けん)選手。野球という競技の特性上強い紫外線、グラウンドなどからの照り返し、直接的な太陽光の眩しさ、砂ぼこりが目に入らないようになど、厳しい外的要因があります。試合、本番で最高のパフォーマンスを発揮していただくために、常日頃のトレーニングでもサングラスの着用は必須とも言えるギアです。様々な状況下で確実に目を保護し、さらなるパフォーマンスアップのために、今回金栄堂でプロ野球選手の赤間謙選手をサポートさせていただく運びとなりました。今までも非常に優秀な成績を納められ、これからも更なるご活躍が期待される赤間謙選手。今までのアイウェアでは成し得なかった視界を映し出すオリジナルアイウェアで今後赤間謙選手を全力でサポートしてまいります!


赤間謙選手の主な経歴

●2015年プロ野球入団

■プロ入り前
小学校1年生の時に、楢葉イーグルファイターズで野球を始める。中学生時代には、1学年下の横山貴明と共に相双中央リトルシニアに所属。日本リトルシニア野球選手権大会に2度出場した。

東海大学山形高等学校への進学後は、3年時の春からエースに定着すると、山形県内の地区大会で寒河江工業高等学校打線を相手にノーヒットノーランを達成。複数のNPB球団のスカウトから注目された。しかし、3年夏の山形県大会に準決勝で惜敗すると、プロ志望届を日本高等学校野球連盟へ提出せずに東海大学へ入学した。

東海大学では1年春から、主に救援投手として、首都大学野球のリーグ戦で通算20試合に登板。通算投球回数は47回3分の1にとどまったものの、3勝0敗、防御率1.52という成績を残した。2年時に出場した全日本大学野球選手権でも、東洋大学との決勝戦に救援で登板している。しかし、2年時の年度末に東日本大震災が発生。出身地である楢葉町が大きな被害を受けた。

大学卒業後に鷺宮製作所へ入社。入社1年目には、「プロ入りを諦めかけた」と後に述懐するほどの不振に見舞われた。2年目の2014年には、JABA静岡大会でチームを優勝へ導くとともに、MVPを獲得。さらに、セガサミーの補強選手として都市対抗に出場した。

2015年度のドラフト会議で、オリックス・バファローズから9巡目で指名。契約金2,000万円、年俸700万円(金額は推定)という条件で入団した。楢葉町出身者としては初めてのプロ野球選手で、背番号は60。

■プロ入り後
2016年には、春季キャンプを二軍で過ごした後に、終盤の紅白戦や練習試合で相次いで好投。オープン戦から一軍へ昇格すると、救援投手として好投を続けた末に、開幕一軍登録を果たした。3月26日には、埼玉西武ライオンズとの開幕カード第2戦(西武プリンスドーム)で、同期入団の先発・近藤大亮に続いて4回裏からプロ初登板。しかし、押し出し四球を含む4四死球の乱調で、4点のリードを守り切れずに降板した。3月30日|同月30日にいったん登録を抹消されたが、6月中旬からは一軍救援陣の一角に定着。地元・東北地方での公式戦初登板になった8月3日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天Koboスタジアム宮城)で5回表からの4イニングを無失点に抑えるなど、登板試合で10試合連続無失点を記録した。8月中旬以降の救援登板でも5試合連続無失点を記録したことから、9月12日の同カードで一軍公式戦初先発を果たしたが、1回4失点という内容でプロ入り後初の敗戦投手になった。

2017年には、公式戦の開幕から1ヶ月近くにわたって一軍へ帯同したが、登板機会のないまま4月23日に出場選手登録を抹消された。5月6日に再び登録されると、「KANSAI CLASSIC 2017」最終戦に当たる翌7日の対北海道日本ハムファイターズ戦(京セラドーム大阪)で、同点の延長11回表から一軍公式戦にシーズン初登板。12回表までの2イニングを無失点で切り抜けると、その裏にチームがサヨナラ勝利を収めたことから、一軍公式戦初勝利を挙げた。


↓赤間謙選手とお会いしてまいりました ↓打ち合わせの際お顔のデータを計測

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金栄堂では赤間謙選手に対し、強い紫外線や直接目に入る太陽光の眩しさ、風や砂ぼこり、グラウンドの照り返しなどから目を守るという保護性、目まぐるしく変わる様々な状況下で切れることのない視界の確保、そしてそれにより集中力を切らさず競技に集中出来し常に最高のパフォーマンスを発揮出来るように、下記のサングラスをサポートさせていただいております。投手というポジションにおいて正確な視界を得、かつ集中力を切らさないためにOAKLEYのスポーツサングラスの中でも高い人気を誇り、多くのプレーヤーが使用するRADARLOCK(レーダーロック)をご用意させていただきました。RADARLOCKはスポーツサングラスの中でもかなり広い視界を実現、そしてアンオブタニウム製ノーズパッド・イヤーソックスでプレー中のズレを防止します。さらに金栄堂の特許技術で仕上げたFact®(ファクト)をセットさせていただくことで眩しさを低減しながら、あらゆる状況下で見るものすべてを正確に映し出し赤間選手に正確な情報を伝達します。それにより判断を誤ることなく正しいアクションへと導きます。さらに独自の計測とフィッティングを行うことでまるで体の一部のようなフィット感を実現しました。このオークリーのスポーツスペシフィックアイウェア・レーダーロック、そして金栄堂オリジナルレンズFact®との組み合わせは赤間謙選手にとって大きな力となるアイギアになってくれるでしょう。その状況に応じて最適なパフォーマンスを実現する力強いアイギアのサポートを行い、今後赤間謙選手をサポートしてまいります。

OAKLEY RADARLOCK O.C.E + Fact®×ICRX NXT
このレンズを使用することで使用者にとってより正確な情報を眼に届けることが出来、様々なシーンにおいてサングラスレンズが邪魔になることなく、正確な距離感や大小感を認識することが出来、人間の持つ感覚そのままにあらゆる動作を正確に行うことが出来ます。従来の考えや製法では実現不可能でしたが、Lab色空間に基づく新たな製法によりこのFactが誕生しました。あらゆる場面でこのレンズは眩しいと感じる光をシャットアウトしつつも感覚を狂わせることなく忠実にそのアクションを行うことが出来ます。このレンズが目指し実現したのは眩しさを抑えながらも人間の持つ近くに最も近い感覚で再現し、あらゆるシーンで正確で適切なアクションを起こせること。従来のレンズとは別次元のレベルで考案・作成されたFactはユーザーに真実を映し出してくれる、金栄堂だけの特許取得レンズ設計「Fact Design」採用の超レンズです。
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