メガネ・補聴器専門店





KODAKコダックハイカーブ遠近両用偏光レンズ




金栄堂はコダックのプレミアムクラブです




スポーツをより楽しんでいただくために!
スポーツをより楽しむためにハイカーブでの偏光レンズをご用意しております!オークリーやゼロなど様々なスポーツグラスがある中で遠近両用だから、偏光レンズでハイカーブは出来ないとあきらめていた方に朗報!今までハイカーブで偏光レンズ、そして遠近両用を作れないのであきらめていた方もいらっしゃるのではないかと思います。金栄堂でカーブの強いメガネやサングラスに合う偏光仕様の遠近両用レンズを作成できます。スポーツカーブサングラスのほとんどが製作可能です。また、レンズカラーもシーンに合わせたブラウンとグレーの2色のバリエーションから選択が可能です。

遠近両用偏光ハイカーブレンズ・PolarMax6350価格表
レンズ名称 屈折率 コーティング種類 薄さ 価格(2枚1組) 作成範囲
プレサイス・PolarMax6350
(グレー・ブラウン)
1.50 ハードマルチ  \53,550 +4.00〜-4.00まで
 ハードマルチミラーコート \61,950 +4.00〜-4.00まで

※通信販売に関してはこちらをご覧下さい
※ADD(加入度)範囲 1.00〜3.00まで
製作範囲を超える度数の場合はご相談くださいませ。
ふちなしフレームには素材上対応が出来ません
※レンズのみご購入の方は別途レンズ加工料が\2,000かかります。


度つきの方は下記のページをご一読下さいませ↓
■度つきカーブレンズについて■

KODAK偏光ハイカーブ遠近両用について
コダックはかなり早い段階からハイカーブレンズについてのノウハウを蓄積し、多くのアスリート達の要望に応えるべく研究を行ってまいりました。ハイカーブレンズについてはコダックの製品の精度は素晴らしいものがあります。そしてその知識と技術はこの偏光レンズにも応用されています。ハイカーブレンズでありながら偏光性能を最大限に活かせる製法を採用し、かつハイカーブで遠近両用という難しいジャンルを他が手を出せない部分を網羅した商品・ポーラーマックス・プレサイスはあなたのライフスタイルで目に優しい光だけを届けてくれると共に、快適でクリアな視界を約束してくれます。

偏光レンズとは?

あなたのメガネも目に優しいレンズに
してみませんか?



目を疲れさせる原因は自然光の眩しさより反射光のギラツキです。ですが、従来のサングラスレンズでは光の量を減らすだけで目を疲れさせる反射光はカットできません。この目に負担のかかる「雑光」、音で言うなら雑音を薄いフィルターで取り除き、澄み切ったここちいい光景に変えるのが「目に優しいメガネ」です。それが偏光レンズ。偏光レンズはあなたの生活を楽しくしてくれます!

目のための空気清浄機、それが偏光レンズです! 
 
この図のように偏光レンズとはレンズとレンズとの間に偏光膜(偏光フィルター)を挟み込みます。空気清浄機が汚れた空気をフィルターで除去し、綺麗な空気だけを排出するのと同じように偏光レンズは偏光膜で目の疲れの原因となる反射光を除去し、目に優しい光だけが目に入ります。

偏光レンズの見え方 
屋外、運転時など 室内の見え方

↑裸眼の状態。車のリアガラスの反射や路面反射が眩しくはっきりみることが出来ません。

↑室内でも様々な反射光があり、この反射光を「雑光」と呼んでいます。
↑偏光レンズを使えばはっきり見えなかったものもすっきり!目の疲れも軽減します。 ↑薄い偏光レンズでの見え方。偏光レンズを使うだけでこんなに違いがあります。目は間違いなく楽です。

ハイカーブ遠近両用について

スポーツハイカーブ対応遠近両用レンズ

遠近両用について
遠近両用レンズは既に既知の方がほとんどだと思いますが、レンズの上部と下部で度数の異なるレンズです。一般的にレンズ上部には遠くを見るための度数、レンズ下部に行くに従い、徐々に近方へピントを合わせてあるレンズです。その中でも特殊なプリズム補正等を行い、以前の2重焦点・バイフォーカルと呼ばれるレンズから、現在はレンズに境目がなく、見た目に通常のサングラスレンズなどと変わらない累進多焦点レンズが主流となっております。






見る位置・範囲について
一般的な遠近両用レンズは下記の図のように遠方視に関しては歩いたり日常生活を考えているために遠くの視界を広くとってあります。そして耳側・鼻側の下部はレンズの収差と呼ばれる部分でピントが合いにくい部分になります。グレーの部分がその収差として感じる部分です。



ハイカーブ遠近両用について
ハイカーブ遠近両用レンズも境目がなく、通常のサングラスとイメージを変えることなく作成が可能です。ハイカーブ用に最適な度数補正を行い、作成をいたします。下記の図のような形で見ていただくことが出来ます。




アイポイントについて
スポーツにおいて特に見え方が最も重要なため、目の位置に特に重点的に気を配ります。そのスポーツにおいてフレーム角度やあおり角が変わってまいりますが、各々適した状態でアイポイントの設定を行います。





ハイカーブレンズの見え方

ハイカーブレンズの見え方について
下記の3つの画像を見比べてみてください。ちょっと特殊な撮り方をしてイメージはつかんでいただけるかと思いますが、通常のメガネとカーブレンズでは見え方が異なります。通常のメガネの度数をそのまま入れてしまったのでは大きくゆがんでしまっているのがおわかりいただけるのではないかと思います。
それを当店独自の方法で度数変換・補正をすることで歪みを最小限に抑えることが出来ます。端の方にはやはり通常のメガネレンズとは違い物が若干変化してみえますが、お顔に沿ったレンズカーブのためこの部分がほとんど気にならず、逆に視界が通常のメガネと比較して非常に広くなり情報を入れやすくなるためにハイカーブレンズのメリットは正しく度数を補正すればスポーツシーンなどにおいて大きなメリットとなります。
あくまで通常のメガネとは見え方は異なるものとお考えください。それ以上に情報を多く取れるメリット、それはいち早く周囲や動くものの情報が察知出来ること。そしてその歪みを最小限に抑えるための当店の度数・視度補正。見え方という面に関して申し上げれば、ただ視力を補正するのであれば通常のメガネでも十分だと思いますが、過酷な条件でいち早く情報を察知し、危険を回避したり、次のアクションを想定するのには正しく補正されたハイカーブグラスは大きな力となり、手放せないアイギアになってくれるでしょう。
多くのアスリートが使うことで、ハイカーブ商品のメリットは実証されております。
是非あなたの新しいスポーツアイギアとして、正しく度数補正された、武器となるアイギアを手に入れてください!

通常のメガネで見た見え方

度数補正・視度補正なしで作成したメガネの見え方

当店独自の度数補正をした見え方

ご注意
ハイカーブレンズの場合は通常のレンズとは見え方が異なります。特に遠近両用レンズは一般的にも見え方に慣れるのに2週間ほどお時間がかかる場合がありますが、ハイカーブになればなるほど特有の見え方をいたします。そのため、通常でも慣れるのに1カ月ほどかかります。そのため、ご購入後直後のスポーツでの使用はお避け下さい。慣れには個人差がありますが、やはり掛けていただくことで慣れてくると言う場合がほとんどです。
ハイカーブ遠近両用レンズの場合は主に遠方視を主体としておりますので近用部分は一般的な遠近両用レンズよりも視界はせまくなります。その分遠くの視界を広くとっており、近用部分が遠方視をしたときに邪魔にならないようにアイポイント設定を行っております。近くを見る場合においては通常のメガネの方が見やすくなります。例えばゴルフでスコア付けなどの場合には少し顎を突き出すような形で下方視していただくと近くが見える、サイクリングでサイクルメーターが見やすいようにというような形で設定を行っておりますのでよろしくお願いいたします。
また、ハイカーブ遠近両用は全て特注レンズとなりますのでご返品・交換は承れませんのでご注意ください。当店で現在お使いのメガネ等のデータをもとに最適な度数補正やアイポイント設定を施し作成を行います。



KODAK偏光ハイカーブ遠近両用カラーバリエーション

偏光ブラウン
透過率 23.68%
偏光度 99.66

コントラストを出し、明るいのにまぶしくない、そんな見え方を実現した偏光レンズです。ブラウン系の優しい色遣いで見た目にも暗くなりすぎません。
偏光グレー
透過率 17.75%
偏光度 99.53

しっかりと眩しさを抑えることの出来る偏光レンズカラー。色調を変えることなく、自然でクリアな視界を約束します。

各種ミラーコート対応


↑オレンジベースにブルーミラー
ミラーコートレンズ

この色でサングラスやメガネを作りたい、けれども自分の描くイメージはあっても想像通りのカラーが無い。金栄堂なら自分の思い通りのレンズカラーを作ることが出来ます。見本をお持ち頂ければその通りにお作りいたしますし、ミラーコートでおつくりになりたい場合、左図のようにベースの色の上にミラーレンズを乗せることで全く違ったレンズカラーをお作りすることが出来ます。
ミラーも選べる4種類!
シルバーミラー ブルーミラー ■ゴールドミラー ピンクミラー


可視光線透過率について





偏光レンズの機能を最大限に活かす加工方法

偏光レンズの機能を最大限に引き出す金栄堂の偏光加工方法・JOYNING
当店加工品 ひずみの残る状態
金栄堂では加工の際、歪が出ない方法で加工します。歪があっては右の画像のようにレンズの色が違って見えてしまい、偏光レンズの機能が損なわれますし、何ヶ月かで偏光フィルムの剥離につながる場合があります。金栄堂では左の画像のように偏光レンズをひずみ無くお入れさせていただきます。また、歪がない、ということはフレームから外れやすい?と聞かれる場合がありますが、そこは独自の技術で歪が無く、それでいて外れにくい加工方法を採用し、安心してお使いいただけます。

偏光レンズの機能を最大限に活かすために

金栄堂の
偏光サングラス作成方法







金栄堂の偏光レンズのセッティング 
金栄堂では偏光レンズを正しく、かつその効果を最大限に活かすために下記のような手順を踏み、最高の偏光サングラスを作成いたします。当店では特許技術・JOYNING(ジョイニング)を採用し、歪がなく、それでいて外れにくい作製法で偏光レンズの機能を最大限に活かし、反射光の眩しさなどからあなたの目を確実に守ります。


 その1  その2
 
元のサングラスの状態です。このフレームに偏光レンズをセッティングしていきます。   これらの機械を使いフレームの計測していきます。

 その3  その4
 
実際にレンズを切削する機械です。  まず元々ついているレンズを外します。

 その5  その6
 
レンズを取り外した状態  取り外してからレンズカーブに合わせてフレームのカーブを修正します。

 その7  その8
 
その後かけ具合をプレフィッティングします。  プレフィッティングが終わった状態。

 その9  その10
 
プレフィッティングが終わったフレームを計測します。  切削する機械の画面にこのように計測データが出ます。

 その11  その12
 
これから切削するレンズです。  まずは偏光軸がずれたりしていないかレンズをチェックします。

 その13  その14
 
偏光軸に合わせてレンズの位置を確認し、切削機械にかけるためにサクションカップというものを取り付けます。  そのチャッキングしたレンズを切削機械にセットします。

 その15  その16
 
まずレンズを荒摺りしていきます。  荒摺り終了後、レンズを再計測します。

 その17  その18
 
レンズのヤゲン位置が3Dで表示されます。
ここで位置を確認し、再度切削していきます。
 画面で確認した位置で機械で再切削していきます。

 その19  その20
 
そうして機械切削が完了したレンズ  フレームに実際に入れてみると歪んでいる状態です。機械ではここまでです。これ以降の作業は機械では出来ないからです。

 その21  その22
 
ここからは手摺りでレンズを合わせていきます。機械では限界があり、ここからは熟練した手作業でレンズを歪まないように切削をしていきます。  まだ僅かに歪んでいます。もう少し!

 その23  その24
 
再度手摺りをして精密に合わせていきます。  再度確認します。これでほとんど歪みなく出来ました!

 その25  その26
 
左レンズも同じ工程で切削していきます。  同じく手摺りを行い、歪みなく作成。

 その27  その28
 
レンズを切削中、同時にフレームを調整しながら作業を行います。こうすることでレンズとフレームがバランスよくセッティング可能になります。  切削がすべて完了した時点で、レンズとフレームをクリーニングします。

 その29  その30
 
そしてここで特許技術・JOYNINGの登場!レンズに歪がないということは、フレームとレンズの接点が甘いということ。つまりそのままでは外れやすくなります。それを当店独自の方法・JOYNINGを使用し、歪みなく、それでいて外れにくいセッティングを行います  JOYNINGを施した後、再度歪がないか確認をします。そしてこのJOYNINGを施した後、丸1日乾燥させます。こうすることでレンズが歪みなく、それでいて外れにくくなるわけです。

 その31  その32
 
丸1日置いて固定された商品を再度調整します。  もう1度歪がないかを確認します。

 その33  その34
 
最後にきれいにクリーングします。  こうして正しい偏光グラスが完成となります!

金栄堂だから出来る

偏光レンズの正しいセッティング

偏光機能を最大限に活かし

あなたの目を守ります。



各度数によるレンズ厚比較見本(1.6薄型素材レンズの場合)
-1.00 -2.00 -3.00 -4.00 -5.00 -6.00


金栄堂ではそのサングラスのカーブに合わせて元のサングラスイメージを崩すことなく作成いたします!
■1カーブ ■4.75カーブ
■6カーブ ■8カーブ


■オリジナルスポーツレンズRX加工
通常ではかなわなかった形状のサングラスも特殊加工方法により、レンズ部分を度つきにする加工が出来るようになりました!RUDYPROJECTやZerorh+の商品もインナークリップを使わずとも度つきに出来るオリジナルスポーツレンズRX加工。これにより広い視野と鮮明な視界を得ることが出来ます。
(RUDYPROJECT RYDONや通常のオリジナルスポーツレンズでは対応出来なかったモデルに対しての独自の加工方法です。RX加工が適用となる商品に関しましてはお問い合わせくださいませ)

オリジナルスポーツレンズRX加工




お好きなキーワードをお入れください。あなたのお探しの商品がきっと見つかります。

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金栄堂ではシーンに合わせて様々なメガネやサングラスを取り扱い、最適なフレーム選び、レンズ選択、フィッティングなど一人一人の顔の形状や使用用途に合わせて最高のメガネやサングラスを製作します。

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