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さて、今回は偏光膜についてお話させていただきたいと思います。
偏光膜と言っても何のことやら…
専門用語もあるのですが、一応簡単に説明をさせていただきますと、
よくブラインドの話が出てくるのですが、
うちにはブラインドがありません(泣)。
もちろんブラインドを知らない人も少ないとは思いますが、
もっと簡単に言えばマスク。
マスク、これから花粉の季節ですよね。
ちなみに私も以前花粉症でした。
もう治りましたが。
花粉症はアレルギーですので医学的に言えば治ることはないそうなのですが
もう花粉症が落ち着いてから10年ほど経ちます。
何でよくなったのか。
わかりません。
すいません(汗)。
と、話はそれてしまいましたが、
花粉の時期、マスクをする方が多いですよね。
最近では立体型のマスクなども発売されており、
つけるとウォーズマン(古い?)。

と、また脱線してしまいましたが(笑)。
マスクをする理由、
もちろんそれは花粉が入らないように。
でも完全に空気を遮断してしまっては息も出来ません。
つまり花粉だけを取り除いて息が出来る。
それがマスクの役割です。
これと同じように、偏光膜というのは偏光レンズのいわば心臓部。
その偏光膜というのがマスクが花粉を防いで
きれいな空気だけを届けてくれるように
偏光膜は目の疲れの原因の一つでもある
雑光をカットし、
目に優しい光だけを届けてくれるのです。

その偏光膜。
そしてマスクにもその形状や素材によって
性能が異なるように、
偏光膜も優劣があります。
高性能の偏光フィルターは目に有害な
雑光と紫外線をしっかりとカットし、
優れた解像度を誇ります。
解像度の高さとは、これもあくまで例えですが、
テレビで言うブラウン管とプラズマハイビジョン。

もちろんハイビジョンが優れた偏光膜の方です。
同じ映像を見てもハイビジョンの方がきれいに見えますよね。
そしてTALEX(タレックス)の偏光膜は
薄さわずか30μ(ミクロン)という薄さの偏光膜を使用しています。
この偏光膜を生産から最終仕上げまで一貫生産しているのは
世界でも唯一TALEXだけなんです。
長年積み上げられた繊細な技術と経験によってこそ実現できる、
本当に高性能の偏光フィルター。

この高精度の偏光膜があるからこそTALEXの偏光レンズは
目に優しい光だけを目に届けてくれます。
びっくりするほど目に優しい
それにはしっかりした理由があるからなんです。
大事なあなたの目のために。
ザ・レンズ・TALEX(タレックス)
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